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黒酵母 βグルカン(ベータグルカン)研究室 - βグルカン(ベータグルカン)総合研究所 - 黒酵母 βグルカン(ベータグルカン)のチカラ

黒酵母 βグルカン(ベータグルカン)のチカラ | 免疫調整作用 | アンチエイジング

黒酵母βグルカン(ベータグルカン)の栄養成分
グルミン

黒酵母博士っ。 黒酵母 βグルカン(ベータグルカン)って、味とか色や匂いがほとんどないみたいですが、何からできているんですか?

黒酵母博士

黒酵母 βグルカン(ベータグルカン)は、お砂糖・酵母エキス・ミネラルを含んだ水溶液に黒酵母菌を入れて発酵させて作っているのよ。

カンちゃん

ヘェー! お砂糖からできてるんだ!

黒酵母博士

そうよ。 ちょっとビックリでしょ。 培養液にはさまざまな機能性を持つβ-1,3-1-6-グルカンと、微量だけどアミノ酸などの黒酵母菌の発酵成分が含まれているの。だから、水溶性が高くて、味・色・匂いがほとんどないのよ。

グルミン

水溶性が高いってことは、何かメリットがあるんですか?

黒酵母博士

ええ、水溶性が高いって言うことはイコール応用分野が広いっていうことなの。 だから、とても大切なことなの。構造が類似しているキノコのβ-グルカンとはよく比較されるんだけど、黒酵母 βグルカン(ベータグルカン)は、水溶性が高い分、とても多くの期待が寄せられているのよ。

黒酵母βグルカン(ベータグルカン)の食経験
グルミン

黒酵母 βグルカン(ベータグルカン)が発見されたのはいつ頃なんですか?

黒酵母博士

発見されたのは1970年代に遡るわね。でも、健康食品として各種のサプリメントやドリンクが発売されたのは1990年代になってからなの。だから、黒酵母 βグルカン(ベータグルカン)は、比較的新しい食品材料なのよ。

グルミン

そうだったんですかぁ。それで、1997年に厚生労働省から「天然の食品添加物」として食品への使用が認可されたんですね!

カンちゃん

ヘェー! さすがグルミン、調べてるねェ!

黒酵母博士

そうね、よく勉強してるわね。 黒酵母 βグルカン(ベータグルカン)は、食品に滑らかさや粘り気を与えて、分離を防止するというような性質があり、かつ安全なことから食品への利用が認められたのよ。厚生労働省の認可後には、厚労省所管の安全性をチェックする機関(=国立医薬品食品衛生研究所)でもその安全性について研究されて、そこでも問題ないということが発表されたのよ。

グルミン

ふーん、いろんな研究の結果から今の黒酵母 βグルカン(ベータグルカン)があるってことですね!

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