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黒酵母 βグルカン(ベータグルカン)研究室 - βグルカン(ベータグルカン)総合研究所 - メールマガジンバックナンバー

<第49号>「美的生活☆うるおいマガジン」

              うるおいのある華やかな生活のご提案
    美容健康情報をお届けするβグルカン総合研究所メールマガジン

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  │    「トマトは脳卒中のリスクを低下させる?」     │
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  |    「短時間の激しい運動がカロリー消費に有効」    │
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        <<<<<<< 第49号 2012年11月19日 >>>>>>>


 こんにちは。メルマガ編集部のぐるぐるポン太です。


 鍋の美味しい季節になりましたね。あつあつのお鍋に、冷酒を「キュ〜」っ
 ていうのが、この季節のお楽しみなんです。
 

 皆さん、どんな鍋が好きですか? 最近は鍋のだしも、いろんな種類があっ
 て迷ってしまいますよね?


 かく言う私は、水炊き派です。 素材のだしのほのかな旨みがたまらないん
 です。


 さて鍋の話はさておき、最近私、テレビの音がどうしてもうるさくて、
 朝のニュース以外、家でテレビを見ることが無くなりました。


 その代わりにラジオを聞いているのですが、夜中にビックリ仰天!!!


 いったい何が起こったのかって!?・・この続きは後ほど。


 
 今回も「今月の気になるニュース」をお知らせします。
 皆さんからのお便りもお待ちしています。 


 「美的生活☆うるおいマガジン」では、読んでて良かったぁ☆と思え
 る情報を、全力でお伝えしていきますので、末永いお付き合いをどうぞよろ
 しくお願い致します。
 今回もどうか最後までお付き合いくださいね。


 ご意見、ご感想もお寄せください。
 あて先はこちら⇒ beta-science@adeka.co.jp
 



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        ★=☆ 美的生活☆うるおいマガジンvol.49 もくじ ☆=★
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 1.今月の耳寄り情報・・・得する情報、役立つ情報

   「トマトは脳卒中のリスクを低下させる?」
   
   「短時間の激しい運動がカロリー消費に有効」

 
 2.お知らせ

   「第3回食の安全と健康シンポジウム」開催のご案内


 3.編集後記


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           1.今月の耳寄り情報・・・得する情報、役立つ情報
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・「今月の耳寄り情報・・・得する情報、役立つ情報」は、


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1.トマトは脳卒中のリスクを低下させる?
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  HealthDay News 10月8日


・トマトやトマトを使った食品を食べると、脳卒中リスクが低下するという、
 フィンランド、イースタン・フィンランド大学のJouni Karppi氏らの研究
 結果が、「Neurology」10月9日号に掲載された。


・トマトには抗酸化物質のリコピンが豊富に含まれている。


・Karppi氏らは、研究開始時に46〜65歳のフィンランド人男性1,031
 人の血中リコピン濃度を調べ、その後平均12年間の追跡調査を行った。


・追跡調査期間中、67人が脳卒中を発症した。全体では、リコピン濃度が最
 も高かった被験者が脳卒中を発症する可能性は、最も低かった被験者に比べ
 55%低かった(それぞれ259人中11人、258人中25人)。


・また、血餅※による脳卒中に注目した結果、リコピン濃度が最も高い被験者
 は最も低い被験者に比べ脳卒中を発症する可能性が59%低かった。


 ※ 血餅 (けっぺい)
 血液が凝固してできる暗赤色・餅(もち)状の凝塊。(三省堂 大辞林)


・脳卒中リスクと、抗酸化物質であるアルファカロチン、ベータカロチン、
 アルファトコフェノール、レチノールの血中濃度との関連性は認められ
 なかった。


・Karppi氏は、「この研究は、果物や野菜の多い食事と脳卒中リスク低下の
 関連性の新しいエビデンス(科学的根拠)である。この結果は、1日あたり
 の果物や野菜を5皿分以上摂るという勧告を裏付けている」と述べている。


・ただし、今回の研究は、高い血中リコピン濃度と低い脳卒中リスクの
 関連性を示したが、因果関係を証明するものではない。



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2.短時間の激しい運動がカロリー消費に有効
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  HealthDay News 10月25日


・今回の研究では、平均28歳の標準体重の男性5人が、エアロバイクを用い
 て1回30秒ずつ5回、できる限り激しくペダルを漕ぎ、その合間には抵抗
 なしで4分間漕ぐという運動を行った。


・全体の運動時間は25分未満だった。この運動を実施した日と別の日の被験
 者のエネルギー消費量を比較した結果、激しい運動に費やす時間が短時間だ
 ったにもかかわらず、運動をした日のほうが24時間にわたるカロリー消費
 量が高かった。


・この知見は、米国生理学会(APS)、米国スポーツ医学会(ACSM)およびカ
 ナダ運動生理学会(CSEP)の共催により米コロラド州で開催された運動会議
 で発表された。


・英アバディーン大学のStuart Gray氏(今回の研究には不参加)は、
 このような運動が誰にでも適するわけではないとし、「1つの方法だけに注
 目するのではなく、いつ、どこでもできる限り運動量を増やし、カロリー摂
 取量を減らすことに努めるほうがよい」と助言する一方、この方法は「時間
 的な制約がある場合には有用な選択肢である」と述べている。


・Sevits氏は、仕事や家族サービスが忙しいために運動する時間が取れず、1
 年に数ポンド(数キロ)体重が増える人が多いと指摘し、「限られた時間
 で、ある程度カロリーを消費でき、体力を維持できる運動は、余分な体重増
 加の防止に役立つ可能性がある」と述べているが、この方法が減量に有用で
 あるかどうかは、検討していないため不明という。


・ジムに通えない場合は、30秒間できる限り速いスピードで丘を駆け上り、
 歩いて下りるという運動をするとよいが、トレッドミルは速度が一定である
 ため適さないとしている。


・なお、学会発表されたデータおよび結論は、ピアレビューを受けて医学誌に
 掲載されるまでは予備的なものとみなす必要がある。



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           2.お知らせ

     「第3回 食の安全と健康シンポジウム」開催のご案内

      機能性をアピールする食品素材と応用食品の開発
                  〜今、注目のβ-グルカン商品など


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・4u「研究シーズ分科会」では、「食の安全と健康研究会」を組織し、その
 一環としてこれまでに2回公開シンポジウムを開催してきました。


・第1回(2010年11月埼玉会場)、第2回(2011年11月館林会
 場)は,主として産学連携事業を想定した企業向けテーマが中心でしたが、
 第3回はこれまでの活動を通じて商品化の段階に進んでいるテーマを取り上
 げ、一般消費者の方々にも関心を持っていただける内容のシンポジウムを目
 指します。


・特に「食品の免疫機能」に関する最近の研究生活について特別講演で紹介、
 免疫機能が注目される健康素材「β-グルカン」について、「β-グルカン協
 議会」会員企業より紹介、新たな産学官連携と産業振興につながる機会とな
 るよう期待します。


・2012年12月5日(水) 13時〜17時20分
 (交流会 17時30分〜)
  大宮ソニックシティ 4F市民ホール(さいたま市大宮区)
  アクセス:JR大宮駅西口下車 徒歩5分


・参加費無料(交流会は1000円) ※一般参加大歓迎


・特別講演「食品成分の免疫調整機能について」
 東京薬科大学 薬学部教授 大野 尚仁

・β-グルカンの機能性とその応用(βグルカン協議会)

                               ほか


 詳細はこちら ↓↓
 http://www.saitama-u.ac.jp/event/20121107-5.html



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 ≪編集後記≫
 
 テレビを付けるかわりにラジオを聞いている私ですが、その時は確か、
 NHK−FMを聞いていたんだと思います。心地の良いクラッシック音楽で
 うとうとして、そのまま熟睡。


 しかし、いつしか、すごく嫌な夢とともに起きたんです。お化け屋敷にでも
 入ったような奇妙な音楽と、人の鳴き声のような、不気味な音が私を取り巻
 いているんです。


 その原因は、ラジオから流れてきた「浄瑠璃」。三味線とともに、語り手が
 セリフを情緒たっぷりに語っていたのです。おそらく鳴き声かうめき声の模
 写だったかもしれません。


 背筋が凍りつくほどビックリして、眠気が吹っ飛んでしまったのは、いうま
 でもありません。


 すぐにラジオを消したのですが、気持ち悪さはいつまでも漂いつづけ、浄瑠
 璃に嫌悪感まで抱いてしまいました。
  (浄瑠璃ファンの皆さん、ごめんなさい!)


 皆さんはどうか気を付けて。


 ご意見、ご感想などもお寄せください。
  あて先はこちら⇒ beta-science@adeka.co.jp


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 ◎発 行 日       :月1回(第三月曜日)
 ◎発 行 元       :株式会社ADEKA ライフサイエンス材料研究所
 ◎発 行 人       :βグルカン総合研究所編集室
 ◎βグルカン総合研究所HP
           → http://www.black-yeast.info/
           → http://www.mugi-lab.info/ 
 ◎お問い合わせ :   http://www.black-yeast.info/inquiry/form.html

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