トップページ > メールマガジンのお申し込み > メールマガジンバックナンバー <第45号> 「美的生活☆うるおいマガジン」
黒酵母 βグルカン(ベータグルカン)研究室 - βグルカン(ベータグルカン)総合研究所 - メールマガジンバックナンバー

<第45号>「美的生活☆うるおいマガジン」

              うるおいのある華やかな生活のご提案
    美容健康情報をお届けするβグルカン総合研究所メールマガジン

   ☆  ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓   ★ 
   \┏━┫    美的生活☆うるおいマガジン    ┣━┓/  
 ★ ─┃ ┗┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┳┛ ┃─ ☆
    ┗━━┛                   ┗━━┛ 


  ==============================================================  
  │                   < 今月のテーマ >                   │
  │                                                          │
  │         「夏風邪をひかないために」         |
  ==============================================================  



        <<<<<<< 第45号 2012年7月16日 >>>>>>>


 こんにちは!
 大変ご無沙汰しておりました“ぐるぐるポン太”です。


 今回約1年ぶりの登場です。「何してたの、1年も?」なんて言われそうで
 すね!?


 この1年、βグルカンを世界中の人に知ってもらうために、本当にあちこち
 へ行ってました。


 私自身もこの経験を通して、βグルカンの良さを再認識したような気がして
 います。


 今も変わらず健康が取り柄ですから。
 度々登場しますので、今後とも、どうぞよろしくお願いいたしますね。


 どうか最後までお付き合いくださいね。


 この続きは、のちほどまた!


 さて、「美的生活☆うるおいマガジン」では、読んでて良かったぁ☆と思え
 る情報を、全力でお伝えしていきますので、末永いお付き合いをどうぞよろ
 しくお願い致します。


 ご意見、ご感想もお寄せください。
 あて先はこちら⇒ beta-science@adeka.co.jp
 



○●○★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
        ★=☆ 美的生活☆うるおいマガジンvol.45 もくじ ☆=★
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★○●○

 1.麗子先生の健康美容コラム
   
   <今月のテーマ >
    「夏風邪をひかないために」


 2.編集後記


●○●○●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                     1.麗子先生の健康美容コラム
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●○●○●

・黒酵母麗子のプロフィールについては、黒酵母βグルカン研究室のHPをご
 覧ください。⇒ http://www.black-yeast.info/


・βグルカンについての詳しい情報は下記をご覧下さい。

  ◆○ βグルカン総合研究所HP ○◆
  ----------------------------------------

     黒酵母βグルカン研究室
     http://www.black-yeast.info/
     大麦βグルカン研究室
     http://www.mugi-lab.info/



・第45回、今月のタイトルは、

----------------------------------------------------------------------
 「テーマ:夏風邪をひかないために」
----------------------------------------------------------------------

・皆さんの周りで、ゴホゴホと冬でもないのに風邪をひかれている人はいませ
 んか?


・冬の風邪と同様、80%から90%はウイルスの感染が原因ですが、問題は
 「夏風邪はバカしかひかない」、「自己の体調管理が悪い」と周囲から偏見
 の目で見られることではないでしょうか。


・今月は夏風邪を防ぐ工夫をご紹介しましょう。



  ≪その1≫・・・「夏風邪とは」
>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

・風邪の原因となるウイルスの種類は200種類以上あるのですが、多くの
 ウイルスは寒く乾燥した冬の環境を好みます。


・一方、暑くて湿度の高い環境を好む変わり者のウイルスもおり、エンテロウ
 イルスやアデノウイルスがその代表です。


・夏風邪は赤ちゃんや老人など、抵抗力が弱い人が罹りやすいのですが、
 夏バテやお腹の冷えなどが原因で若い人でも罹りやすくなります。


・主な症状としては風邪の症状で、だるくて頭がボーっとし、喉の痛みが特徴
 で、下痢などの症状が加わることもあります。


・2、3日の安静と休養で治りますが、こじらせると冬の風邪と同じように、
 高熱が出たり、肺炎や髄膜炎といった合併症をおこして重症化する場合が
 あるので注意が必要です。


・実は私も以前に夏風邪をこじらせ、1週間近く入院したことがあります。
 その時は薬を服用しても夕方近くなると40℃近い高熱がでて、
 真夏だというのに布団の中で震えていた覚えがあります。



  ≪その2≫・・・「生活習慣から夏風邪予防」
>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

・最近の夏風邪はエアコンによる冷やしすぎが原因となっているようです。
 その上、エアコンで空気が乾燥し喉や鼻の粘膜が乾き、抵抗力が弱まり、
 結果としてウイルスが体内に侵入します。


・ちなみに粘膜は濡れている状態が好ましく、免疫物質を分泌しウイルスや
 細菌から身体を守っているのです。


・また外気温と室温の差が大きくなると、これがストレスとなり自律神経の
 不調を引き起こします。


・そして血流の流れが悪くなり、血流障害から低体温、免疫力の低下を招いて
 しまいます。


・したがって、防護策としてはエアコンの設定温度を上げる。オフィスや公共
 交通機関を利用する際には上着や膝かけを用意する。就寝時にはエアコンを
 弱める。タオルケットなど上掛けをかける、などして、体温調整することが
 重要です。


・ちょっとした対策として、暑さはエアコンの冷気や扇風機の風に当たるよ
 り、直接、動脈を冷やすことが効果的ですので、保冷材をタオルに包み、
 動脈のある脇の下を冷やすことで、ずいぶんとしのげます。


・暑いからといって、一日中、だらだらと過ごす生活は、要注意です。
 一日一回は汗をかき体温調節機能を整えましょう。


・仕事が忙しく時間が取れない場合には、シャワーだけでなく、しっかりと
 湯船につかり血行を良くすることも効果的です。


・次に、冬の風邪対策で述べてきたことですが、外出後は必ずうがいと手洗い
 を実施し、口腔内や手を清潔に保ちましょう。


・うがいで口腔内の細菌が減ることは実証されていますし、ウイルスや細菌の
 付着した手から風邪に感染することは意外に多いものです。


・なかなか寝付けない熱帯夜が続くと、睡眠不足に陥りやすくなります。この
 睡眠不足は免疫力を低下させ、風邪をひきやすしますので要注意です。


・寝室のエアコンを適温に設定する。睡眠を促進する「メラトニン」が分泌さ
 れるよう、パソコン、テレビ、携帯は早めに終了し、入浴も寝る時には、
 ほてりがないように時間を考えて済ませます。


・電球やダウンライトも消し、出来るだけ室内を暗くして熟睡できるようにし
 ましょう。



  ≪その3≫・・・「生活習慣から夏風邪予防」
>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

・免疫力は栄養バランスがよいか悪いかにかかわっています。厚生労働省は、
 国民が健康で明るい生活を送るのに必要な、ビタミン、ミネラル、食物繊維
 などをとるためには、野菜を1日350g以上(その内緑黄色野菜は120
 g以上)摂取することを推奨しています。


・ところが、日本人の野菜・果物の摂取量は世界的に見ても非常に少ないこと
 がわかっており、ほとんどの人は目標値の量の野菜をとれていません。


・健康を維持するうえで、バランスよく栄養を摂取することが基本となります
 が、この野菜・果物の不足は栄養バランスに大きく影響していると考えられ
 ます。


・ここで、もう一度そのバランスを頭に入れておきましょう。下記の6つの
 食品群をまんべんなくとることを心がけるようにしてください。


・1群は肉・魚・卵・大豆製品、2群は牛乳・乳製品・骨ごと食べられる魚・
 海藻、3群は緑黄色野菜、4群は淡色野菜・果実、5群は米・パン・麺・い
 も類、6群は油脂製品となっています。 


・野菜の350gの目安としては、両手のひらにのる量としていますが、生野
 菜だけでは、手のひらにのらないので、ゆで野菜、煮野菜も含めてそのぐら
 いの量と考えて下さい。


・もしくは、野菜5種類(約70g×5皿で350g)と考えてもいいです。
 例えば、「トマト 中1/2個(プチトマトなら5個)、ほうれん草 約3
 株、にんじん 中1/2個、キャベツ 大きめの葉1枚、もやし
 (75g)」


・このくらいの量を1日3食でとればいいので、それほど大変ではないと思い
 ますが、朝食を抜いたり、昼カップ麺ですませたりした場合は難しいでしょ
 う。


・具体的にイメージできる方が実行しやすいと思いますので、一度野菜のグラ
 ムを計って、把握しておくといいですね。


・外食やお惣菜を買う場合でも、丼ぶりや麺類より、定食。麺類の場合でも五
 目めんや冷やし中華など野菜がとれるもを選ぶ。おひたしや和え物を追加す
 る。冷蔵庫には、トマトやきゅうりなど調理のいらない野菜を常備するな
 ど、こまめに野菜をとる工夫をしてください。


・以上のように基本をおさえた上で、免疫力を高める食材を積極的に加えると
 さらにパワーアップします。下記の食材は、免疫力を高める白血球を元気に
 してくれるものです。


・野菜では、大根、ナス、キャベツ、ほうれん草、きゅうり、にんじん、玉ね
 ぎ、白菜、レタスなど。果物では、バナナ、すいか、パイナップル、ぶど
 う、梨など。そのほかに大豆、納豆、味噌、海藻類、きのこ類、魚類、ヨー
 グルトや緑茶なども免疫を高めるとされています。


・この中の、納豆、味噌、ヨーグルトなどの発酵食品に含まれる乳酸菌は腸内
 の善玉菌を増やして腸内バランスを整えることで免疫力が上がる食品でもあ
 ります。腸にはたくさんの免疫細胞が存在し、細菌や有害物質の侵入をブロ
 ックします。乳酸菌はその力を高めてくれます。



  ≪その4≫・・・「生活習慣から夏風邪予防」
>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

・免疫力を高める成分として、最近話題になっているのがβグルカンです。水
 溶性食物繊維として、善玉菌のエサになり、便通もよくなり、腸内環境を整
 えることで免疫力アップにつながります。感染症を防ぐためにも日常に取り
 入れたいサプリメントの一つです。


・温度調節、体温調節、睡眠、運動など生活の仕方を工夫し、免疫力アップの
 食生活、サプリメントの補給で、夏風邪を予防しましょう。



 ○ 今月の麗子の一言:

  夏風邪予防にβグルカン!
================================================



○●○★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
 ≪編集後記≫
 
・いよいよ夏本番ですね。節電のご時世のなか、うだるような夏を迎える心の
 準備は出来ましたか?


・出来るはずないですよねぇ!? せめて夏風邪なんぞには、かかりたくない
 ものです。


・さて先週、歯のクリーニングに行ってきました。
 (毎月1回、通ってます。)


・今回は訳あって、いつもと違う歯科衛生士さんに担当してもらったのです
 が、最後の最後にビックリ仰天!!!!


・歯科衛生士さん:「マッサージしますので、顔にタオルかけますね〜。」
 と始まった、口腔内マッサージ。両手の人差し指で、歯茎をなぞるように
 マッサージしてくれるんです。


・初めての経験だったし、“気持ちいい〜っ”というか、なんというか・・。
 「力抜いて〜」なんて言われたりして、けっこう照れくさい感じ。照れてる
 自分が逆に恥ずかしかったりして・・・。


・ううむ、今はこんなサービスもあるんですね。
 
 
 ご意見、ご感想などもお寄せください。
  あて先はこちら⇒ beta-science@adeka.co.jp


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★○●○

 ◎発 行 日       :月1回(第三月曜日)
 ◎発 行 元       :株式会社ADEKA 新規事業推進室
 ◎発 行 人       :βグルカン総合研究所編集室
 ◎βグルカン総合研究所HP
           → http://www.black-yeast.info/
           → http://www.mugi-lab.info/ 
 ◎お問い合わせ :   http://www.black-yeast.info/inquiry/form.html

 Copyright(C) βグルカン総合研究所編集室 All Rights Reserved  
    
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★○●