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黒酵母 βグルカン(ベータグルカン)研究室 - βグルカン(ベータグルカン)総合研究所 - メールマガジンバックナンバー

<第42号>「美的生活☆うるおいマガジン」

              うるおいのある華やかな生活のご提案
    美容健康情報をお届けするβグルカン総合研究所メールマガジン

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  │                   < 今月のテーマ >                   │
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  │        「子供の健康管理について」        |
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        <<<<<<< 第42号 2012年4月16日 >>>>>>>


 こんにちは。メルマガ副編集長の腹黒ハチです。


  温かくなってきて巷ではコートを着ている人がめっきり減ったような気がし
 ます。わたしは、巷に反して春物のコートを着て出勤しています。


 電車の中では暑くて脱いでいる事が良くありますが、外で風が吹いている時
 などは丁度良い感じです。
 

 先日、上野公園へ桜を見にいってきました。

 
 この続きは、のちほどまた!
 

 さて、「美的生活☆うるおいマガジン」では、読んでて良かったぁ☆と思え
 る情報を、全力でお伝えしていきますので、末永いお付き合いをどうぞよろ
 しくお願い致します。


 ご意見、ご感想もお寄せください。
 あて先はこちら⇒ beta-science@adeka.co.jp
 

 今回も最後までおつきあいよろしくお願いいたします



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        ★=☆ 美的生活☆うるおいマガジンvol.42 もくじ ☆=★
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 1.麗子先生の健康美容コラム
   
   <今月のテーマ >
    「子供の健康管理について」

 2.編集後記


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                      麗子先生の健康美容コラム 
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・黒酵母麗子のプロフィールについては、黒酵母βグルカン研究室のHPを
 ご覧ください。⇒ http://www.black-yeast.info/


・βグルカンについての詳しい情報は下記をご覧下さい。

  ◆○ βグルカン総合研究所HP ○◆
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     黒酵母βグルカン研究室
     http://www.black-yeast.info/
     大麦βグルカン研究室
     http://www.mugi-lab.info/ 



・第42回、今月のタイトルは、

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 テーマ:「子供の健康管理について」
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・最近、若い人とランチをする機会があり、偏食のひどさに驚かされました。


・「お刺身など海鮮料理は嫌い」、「生野菜や人参、ピーマンは食べられない」、
 「細切れの肉は多少大丈夫だけど、焼き肉やステーキはダメ」と言われ、
 一体どの店を選んだら良いか途方に暮れてしまいました。


・また、この人は何を食べているの? 偏った食事をしていて、健康管理は
 大丈夫? この人はどんな育ち方をしてきたの? などと、つい余計なことを
 考えてしまいます。


・今月は、大人になってからでは遅すぎる、これから始める子供の健康管理に
 ついて考えていきたいと思います。



  ≪その1≫・・・「偏食の弊害」
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・子供の偏食は離乳の段階から、その兆候が見られ、4、5歳ぐらいには、
 はっきりしてくるそうです。


・問題なのは、食物アレルギー体質でないにも関わらず、成長に必要な肉、
 魚、卵、または豆類などを嫌う場合、たんぱく質を全く摂ることができません。


・また、食材が限られるため、栄養バランスが偏った食事メニューが中心とな
 ります。さらに、スナック菓子やインスタントラーメンなどジャンクフード
 好きになる傾向が強まります。


・特に、偏食の弊害として、子供がグズグズ言うとき、なだめるために、子供
 の好む菓子やファーストフードを与えたり、間食に高カロリーの菓子を与え
 ていると、小児肥満の原因となってしまいます。


・最近の小児肥満の出現率は30年前に比べ、男子で3倍、女子で2倍も増え
 ているそうです。1歳以上の幼児期からの肥満は、学童期や思春期の肥満へ
 と移行し、やがて成人肥満になる可能性が高まります。


・このような小児肥満は子供本人の食習慣に原因があることはもちろんですが、
 親が作り上げた習慣とも言うことができます。


・子供の健康への無関心が肥満を作りだすといっても過言ではありません。



  ≪その2≫・・・「怖い子供の生活習慣病」
>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

・さらに、小児肥満は糖尿病や高脂血症など生活習慣病に繋がっています。
 最近の研究では血中の糖を調節しているインスリンの効きが悪くなり
 発症する2型糖尿病が増えているそうです。


・これはインスリンの絶対量が少なくなって発症する1型糖尿病と違い、食事
 や肥満が原因になっており、発症児童の9割には肥満ありとの報告でした。


・また、悪い食習慣や運動不足の状態が続くと内臓脂肪がたまり、子供でも
 血管が硬くなり動脈硬化の状態になることが分かってきました。


・ここまで悪くならない場合でも、大人になってからも肥満傾向が続き、
 心血管疾患で死亡するリスクが高くなるという報告もあります。



  ≪その3≫・・・「健康な体をつくる」
>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

・健康な体をつくるためには、下記のポイントを抑えておきましょう。


(1)栄養
・栄養素の中でも、最も重要なのが、たんぱく質です。たんぱく質は英語では
 「プロテイン」と呼びますが、ギリシャ語が語源で、「第一の物質」とか
 「第一番目の」という意味です。


・毎日、細胞は生まれ変わっていますが、そのために必要な栄養がたんぱく質
 なのです。人間の体の約20パーセントを占めています。


・では、必要量はどのくらいでしょうか? 大人で体重1kg当たり、
 1g〜1.5gと言われています。


・成長期の子供の場合は、内臓や骨、筋肉など体づくりに大人以上の
 たんぱく質を必要としますので、その量は大人の約2倍です。


・体重30kgであれば、60gくらいが目安です。食品に含まれるたんぱく
 質の含有量は、多少、物や大きさにもよりますが、焼いた肉と魚は100g
 中10g、卵1個で8g〜12g、豆腐半丁5g、チーズ25g中5gです。


・みなさん、たんぱく質足りてますか? 


・このように数字で表してみると毎日、必要量とるのが、いかに大変かわかり
 ますよね。


・朝食を抜いてしまうと二食でこの量を満たすのは難しくなります。
 ビタミン、ミネラル、食物繊維も、もちろん大事ですが、たんぱく質は
 常に意識して食事のメニューに加えましょう。



(2)運動
・せっかく摂ったたんぱく質も運動をしなければ筋肉にはなりません。
 食べた物を自分の体に生かすには運動が必要です。


・そのようにすれば、今、問題になっている低体温も改善され、骨も丈夫に
 なり、骨折もしにくくなり、体力もつき、肥満防止にもなります。


・汗を流し、楽しく運動することで、体だけでなく心の健康も得られます。


・また、外で遊ぶことで、外気に触れて皮膚やのどの粘膜が鍛えられ、免疫力
 や体の機能を高めていくことができます。しかし、紫外線対策は、帽子をか
 ぶるなど、しっかりしましょう。



(3)睡眠
・栄養バランスをとり、運動習慣が身につけば、睡眠の質も向上します。
 ただし、夜更かしは禁物。早寝早起きの習慣が大事です。


・「寝る子は育つ」と昔から言われていますが、寝ている間に成長ホルモンが
 分泌されます。


・成長ホルモンは骨や筋肉の発達にかかせないもので、寝ている間に体を
 つくったり、修復もしています。


・睡眠には、メラトニンというホルモンが深く関わっています。メラトニンが
 血液中に分泌されると体温・脈拍・血圧を下げ眠気を誘発します。
 体温が一度下がると眠くなってきます。


・赤ちゃんは眠くなると手足が温かくなってきますが、手足から熱を発散させ
 て体温を下げています。


・寝る1時間前にぬるめのお風呂に入ると、寝る時間には丁度よく体温が一度
 下がるようです。


・メラトニンは朝日を浴びてから、約14時間後に分泌されますので、朝起き
 たら、しっかり朝日を浴びるようにすると早寝の習慣も身につきます。


・そして、寝る少し前から部屋の明るさを落とし、寝る時は暗くする方が分泌
 量が増え、良い眠りとなります。



  ≪その4≫・・・「効率よく栄養をとるために」
>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

・現代では、おやつ=お菓子のイメージがありますが、江戸時代中頃までは、
 一日二食だったため、和時計でいう「八つどき(二時頃)に小昼(こび
 る)」という間食をしたことが「おやつ」と呼ばれるようになりました。


・特に子供は一度にたくさんの量を食べることができませんので、二食で足り
 ない栄養を補うためにおやつがあります。


・ですからお菓子というよりは、栄養のあるものやエネルギーになるものが理
 想的です。お菓子はたまの楽しみとして、日常的には、ふかし芋、焼き芋、
 果物、ヨーグルトなどがおすすめです。


・それでも足りない栄養は、サプリメントで補いましょう。子供の場合は、で
 きるだけ食事でとることが理想ですが、現状難しいところもあります。子供
 でも安心してとれるサプリメントもあります。


・βグルカンのサプリメントは天然の食物繊維なので、子供でも安心してとれます。


・腸内環境を整えることで、栄養の吸収を高めたり、免疫力もアップし、
 幼稚園や学校での感染症からも守ることができます。


・ただし、とる量は子供の年齢や体重などに見合った量にとどめておくことが
 大事です。対象年齢や量をチェックして選びましょう。


・幼児期から、良い習慣を身につけることで、大人になってからの生活習慣病
 予防にもつながります。できることから実践していきましょう。



 ○ 今月の麗子の一言:

 子供の健康管理は、一生を左右する
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 ≪編集後記≫
 
 上野公園は花見客でいっぱいでした。ただ通りすぎるだけだったので、沿道
 にビニールシートを敷いてこれから宴会という人たちがうらやましく感じま
 した。


 その日は風もなく暖かな日で正にお花見デーといった状況でした。私たちは
 通り過ぎるだけでしたが、充分花見を堪能できた1日でした。

 
 さて、次月のメールマガジンは、「お母さんの健康管理」をお送りする予定
 です。どうぞお楽しみに!
 
 
 ご意見、ご感想などもお寄せください。
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 ◎発 行 日       :月1回(第三月曜日)
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 ◎発 行 人       :βグルカン総合研究所編集室
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