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黒酵母 βグルカン(ベータグルカン)研究室 - βグルカン(ベータグルカン)総合研究所 - メールマガジンバックナンバー

<第37号>「美的生活☆うるおいマガジン」

              うるおいのある華やかな生活のご提案
    美容健康情報をお届けするβグルカン総合研究所メールマガジン

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  │                   < 今月のテーマ >                   │
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  │        「 冷えない身体をつくる 」                │
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        <<<<< 第37号 2011年11月21日 >>>>>>>


 こんにちは。メルマガ副編集長のバタ子です。


 11月8日は、二十四節気の「立冬」でした。
 暦に合わせるかのように徐々に日が短くなり、冷たい空気が流れ込み、
 冬の足音が聞こえてくるようになりました。


 私はドが付く冷え性で、都心に生まれながら小学生の頃からしもやけができ
 ていたほどです。寒い所で手がかじかむのは誰でも当たり前でしょうが、
 その後、自分で回復する気がないのですね、このカラダは。

 
 そんな訳で、最近ついに足を踏み入れた世界は「お灸」。
 20代でお灸に手を出すとは思ってもみませんでしたが、最近若い人の間で
 も流行っているそうです。
  

 お灸にライターで火を付け、ツボに据え、寝転んでいると、なんとなくお香
 やアロマをたいているような、ゆったりとした気持ちになります。

 
 内くるぶし指四本上の三陰交は冷え性の特攻ツボで、ここに初めてお灸を据
 えた夜は、恐らくツボにピンポイントだったのでしょう、足がぽかぽかし
 て、逆に眠れないほどでした。(ちなみにピンポイントで当たらないとあま
 り実感はありません‥。)


 また、胸の真ん中の「だんちゅう」というツボは、不安な気持ちを落ち着か
 せてくれるツボです。


 お灸生活にも慣れてきて、その日の体調により、いろいろと試すのですが、
 たまたま、この「だんちゅう」にお灸をしている時に事件は起きました‥。
 

 この続きは、のちほどまた!
 


 さて、「美的生活☆うるおいマガジン」では、読んでて良かったぁ☆と思え
 る情報を、全力でお伝えしていきますので、末永いお付き合いをどうぞよろ
 しくお願い致します。


 ご意見、ご感想もお寄せください。
 あて先はこちら⇒ beta-science@adeka.co.jp
 

 今回も最後までおつきあいよろしくお願いいたします



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        ★=☆ 美的生活☆うるおいマガジンvol.37 もくじ ☆=★
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 1.麗子先生の健康美容コラム
   
   <今月のテーマ >
    「冷えない身体をつくる」

 2.編集後記


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                      麗子先生の健康美容コラム 
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・黒酵母麗子のプロフィールについては、黒酵母βグルカン研究室のHPをご
 覧ください。⇒ http://www.black-yeast.info/


・βグルカンについての詳しい情報は下記をご覧下さい。

  ◆○ βグルカン総合研究所HP ○◆
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     黒酵母βグルカン研究室
     http://www.black-yeast.info/
     大麦βグルカン研究室
     http://www.mugi-lab.info/ 



・第37回、今月のタイトルは、

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 「テーマ:冷えない身体をつくる」
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・今年は秋になっても、半袖で過ごせるほど暖かい日が続いていましたが、
 11月も上旬を過ぎると、急に寒くなってきました。


・暖かいことに慣れてしまった体は、この寒さにビックリ、本格的な冬の到来
 をどのように乗り切ろうか心配になってしまいます。


・今月のテーマは「冷えない身体をつくる」です。とっておきの情報をお知ら
 せしますので、さっそく準備して、暖かく、これからの冬を乗り切りましょう。


 ≪その1≫・・冷え性とは? その症状は?
>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

・ある調査で、最近の若者の冬の悩みは男女とも「冷え症」がトップ。
 ちなみに2番目は「肌の乾燥」、「首、肩のこり」と続きました。


・また、冷えを感じる部位は「足先」や「手足」の末梢部位で、年代が高まる
 につれ「腰」、「背中」などに広がる傾向があります。


・「冷え性」の代表的な症状を挙げてみますと、
 (1)手足が常に冷えている
 (2)肩こりがひどい
 (3)朝起きるのが辛い
 (4)トイレが近い
 (5)顔色が悪い
 (6)眼の下のクマ
 (7)疲れやすく寝ても疲れがとれない
 (8)熟睡出来ない
 (9)下痢や便秘を繰り返しやすい
 (10)貧血気味
 (11)イライラしやすい
 (12)低血圧
 (13)集中力がなくやる気が起きない。


・これらの症状に当てはまる方はいらっしゃいましたか? 「冷え性」はこれ
 以外にもたくさんの不快症状が生じてきます。


・また、このように「冷え性」を自覚できれば良いのですが、長年、原因不明
 の偏頭痛に苦しみ、生活習慣を調べて初めて「冷え性」が判明するというよ
 うな、「かくれ冷え性」の方も最近は多いようです。


 ≪その2≫ ・・「冷え性」は恐ろしい病気の引き金
>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

・さまざまな不快症状が生じてくる「冷え性」は体にエネルギーを運ぶ血流が
 悪くなることで体が冷える状態となり、皮膚表面が冷たく「寒い、冷たい」
 と感じることです。


・この大きな要因は低血圧と運動不足の二つで、血圧が低いと体の末端まで
 血液を行き渡らせることができなくなります。


・また運動不足で、筋肉が落ち、血液を末端から体の中心部に送り返す力が
 弱くなってしまいます。


・さらに睡眠不足、肉体疲労などのストレスや体を冷やす食べ物が大好物など
 生活習慣に問題があることもあります。


・この冷えの状態を放置しておくと、やがて血流を司る自律神経のバランスを
 崩し、血流が滞り、平熱が36度以下の低体温となってしまいます。


・たとえば、自律神経のひとつ交感神経がストレスにより過緊張状態になると
 血管が収縮するので、慢性的に血流が滞ってしまうのです。


・特に50代以上の方は年齢的な問題で血管壁が硬くなると同時に、脂肪の塊
 が付着する動脈硬化が起きていることが多いので、若い時より血の流れが悪
 く、詰り易くなっています。


・そこに低体温による血管の収縮が加味されると、脳梗塞、心筋梗塞、狭心症
 など深刻な病気につながる危険もあります。


 ≪その3≫・・冷えの対策
>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

・<睡眠>
 睡眠は人間の体を一定に保つのに重要なので、できるだけ規則正しい睡眠を
 とりましょう。理想的なのは睡眠時間7時間から8時間の間です。


・ただ一度起きて目が覚めてから二度寝は自律神経のバランスを崩すため、
 身体によくありません。眠ければ、短時間の昼寝がいいでしょう。


・<軽い運動を心がける>
 運動すると血流がよくなります。運動はウォーキング程度の軽い有酸素運動
 を毎日30分ほど行えば良いでしょう。一駅歩く、階段をつかうなど、
 ちょっと気をつけるだけでもだいぶ違います。


・必ず、ウォーキングや運動の前にはストレッチなどで体をほぐしておいてく
 ださい。ストレッチやマッサージをすると血流が良くなり、皮膚を刺激する
 ことによるリラックス効果もあります。


・<お風呂>
 体を温め、体温を上げるためには41度のお湯をお勧めします。41度以上
 のお湯では交感神経が刺激されますし、41度以下ではぬるすぎて、効果が
 薄れてしまいます。


・とくに高齢の方は心臓や肺への負担を少なくするため、半身浴としてください。
 20分から30分程度浸かると体の芯まで温まります。


・<バランスのよい食事>
 物が燃える時には酸素が必要で、その時熱が発生します。そして人間の細胞
 内でも呼吸によって酸素を取り入れ、栄養素からエネルギーを取りだすこと
 でも熱が発生しています。


・つまり、人間の体の熱は食べ物や飲み物が燃えることで生み出されています。


・呼吸や体温の維持という生命活動は、各臓器や筋肉の細胞内で、食事から分
 解された栄養素や貯蔵されている栄養素からエネルギーを作りだしています。

・栄養素を分解する時には消化酵素が必要ですが、エネルギーを作り出すとき
 も酵素が必要です。


・酵素がしっかり働くための最適な細胞の温度が、37度ですから、その温度
 を保つための代謝が、スムーズに行くようにバランスのよい食事しましょう。


 ≪その4≫・・体温を上げ、冷えにくい身体のための食事とは?
>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

・日頃食べている食事の中に、たんぱく質、ビタミン、ミネラル、食物繊維は
 どのくらい含まれていますか? 


・忙しいと、「お腹が満たされればいいわ」とばかりに大半が糖質、脂質で
 ビタミン、ミネラルがゼロに等しいなんてことがあるかも知れません。
 ぜひ、この機会にチェックしてみてください。


・<冷え症に効果がある栄養素>
 落花生、ナッツ類、ツナ、うなぎなどに含まれるビタミンEは、血行促進、
 体内ホルモンの分泌を調節する働きが、豚肉、大豆、インゲン豆、ごまなど
 に含まれるビタミンB群は、栄養素の代謝に必要不可欠。


・柑橘類、かぶや大根の葉に含まれるビタミンCは、鉄分吸収を高め、
 毛細血管の機能保持をすることで末端まで血液を通りやすくします。


・それから精製していないものはビタミン、ミネラルも多いので白砂糖より
 黒砂糖、白米より玄米などを選ぶといいでしょう。


・<タンパク質をしっかり摂ろう>
 人間の体で最も熱を作り出す組織は骨格筋です。運動をすると体がポカポカ
 温かくなるのも骨格筋の細胞内でエネルギーを作ることによって熱が発生す
 るためです。


・タンパク質は筋肉やホルモンの原料になりますので、大豆、乳製品、肉、魚
 をバランスよく食べましょう。


・冷たいものより、スープや鍋など温かい食事で体温を上げましょう。体温が
 下がると免疫力がおちて風邪などの感染症にかかりやすくなります。
 そんな時はきのこ汁がおすすめです。


・大根、人参、ごぼう、里芋などの根菜とねぎ、油揚げ、きのこ数種類をだし
 汁で煮て、味噌で味付けします。身体も温まり、栄養バランスも整います。


・しかし、現実忙しい日々の中で栄養バランスを実践していくのは大変です。
 健康維持のため、不足する栄養素はサプリメントで補いましょう。


・大麦や黒酵母由来のβグルカンは生物の細胞壁を保護し、生命活動を維持す
 る重要な成分です。免疫力を上げ、感染症予防にもなります。


・さらに嬉しいことは、皮膚の保湿作用もあるので、冬の乾燥からお肌を守っ
 てくれます。これらのサプリメントで、かぜを予防し、冷えしらずで寒さを
 乗り切りましょう。


・今月の麗子の一言:

 寒さ対策はβグルカンで
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 ≪編集後記≫
 
 「だんちゅう」にお灸を据えて、ゆったりしていたにも関わらず、余計なこ
 とを思い出してしまったのです。月に一度は乳がんのチェックで胸の形など
 を確認した方がいいと、資格の勉強で学んだことを。


 同時に二つのことをやるのは、あまりいい事がありませんね‥。


 チェックをしている時に、手がお灸に当たり、倒れてしまったのです‥!!


 そりゃ赤く熱しているお灸ですから、熱いなんてものではありません。
 急いで取り除いたにも関わらず、水ぶくれの火傷になってしまいました。


 本当にその時の顔は→(´;ω;`)←まさにこんな感じで。一生の傷になる
 かもしれないと。


 結局は、一ヶ月くらいでだいぶ色も目立たないようになったのですが。

 
 今回の件で学びましたね。
 「慣れた頃には要注意」、「火を扱う時は他の事をしない」


 なんだか初歩的過ぎる教訓で恥ずかしいのですが、教訓って案外そんなもの
 ですよね(笑)


 さて、次月のメールマガジンは、赤坂の陳瑞東クリニックの院長、陳先生の
 コラムで「妊娠の決め手」をお送りする予定です。どうぞお楽しみに!


 ご意見、ご感想などもお寄せください。
  あて先はこちら⇒ beta-science@adeka.co.jp


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 ◎発 行 日       :月1回(第三月曜日)
 ◎発 行 元       :株式会社ADEKA 新規事業推進室
 ◎発 行 人       :βグルカン総合研究所編集室
 ◎βグルカン総合研究所HP
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