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黒酵母 βグルカン(ベータグルカン)研究室 - βグルカン(ベータグルカン)総合研究所 - メールマガジンバックナンバー

<第35号>「美的生活☆うるおいマガジン」

              うるおいのある華やかな生活のご提案
    美容健康情報をお届けするβグルカン総合研究所メールマガジン

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  │                   < 今月のテーマ >                   │
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  │         「 食と健康について 」                 │
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        <<<<< 第35号 2011年9月19日 >>>>>>>

 皆さんこんにちは、副編集長の腹黒ハチです。
 9月に入りましたが、まだ暑い日が続いていますね。暑い中、皆さん仕事に
 励んでいらっしゃると思います。本当にご苦労様です。


 これから秋に向かって気温が変化してくると、体調を崩したり、何となく気
 分が落ち込む人もいるのではないでしょうか。私は、体調を維持する目的で
 プールでウォーキングを始めました。


 この続きは、のちほどまた!
 


 さて、「美的生活☆うるおいマガジン」では、読んでて良かったぁ☆と思え
 る情報を、全力でお伝えしていきますので、末永いお付き合いをどうぞよろ
 しくお願い致します。


 ご意見、ご感想もお寄せください。
 あて先はこちら⇒ beta-science@adeka.co.jp
 

 今回も最後までおつきあいよろしくお願いいたします



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        ★=☆ 美的生活☆うるおいマガジンvol.35 もくじ ☆=★
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 1.麗子先生の健康美容コラム
   
   <今月のテーマ >
    「食と健康について」

 2.編集後記


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                      麗子先生の健康美容コラム 
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・黒酵母麗子のプロフィールについては、黒酵母βグルカン研究室のHPをご
 覧ください。⇒ http://www.black-yeast.info/


・βグルカンについての詳しい情報は下記をご覧下さい。

  ◆○ βグルカン総合研究所HP ○◆
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     黒酵母βグルカン研究室
     http://www.black-yeast.info/
     大麦βグルカン研究室
     http://www.mugi-lab.info/ 



・第35回、今月のテーマは、

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 「テーマ:食と健康について」
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・最近、朝食を食べない若者が増えてきました。ある調査では朝食を毎日食べ
 る人は45%と少なく、週に3日から4日食べる人は30%でした。特に親
 と同居していない場合20%近くの人が、まったく朝食を摂っていませんで
 した。


・そして、彼らの共通した理由は「朝は忙しく食べる時間がない」、「食欲が
 ない」、「ダイエット中で、太りたくない」とのことで、通勤による時間的
 な拘束、多忙な仕事による生活リズムの乱れ、誤ったダイエット知識が関係
 していると考えられます。


・このように朝食欠食を続けていると、今は症状がなくても、いずれ肥満につ
 ながり、動脈硬化や心不全、脳卒中の可能性が増し、突然死する恐れが生じ
 てきます。


・また、精神面にも影響が出てきます。乱れた食生活により、ストレスに弱く
 なる傾向となり、更にストレスが長期的に続くことで、体に現れる心身症、
 不安障害、うつ病などに苦しむ人が増加しています。


・心と体の健康を維持するためにも不足する栄養素がないような食生活をする
 ことが大事です。そのスタートは朝食からです。


 ≪その1≫・・朝食は脳と体のウオームアップ
>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

・朝食を食べる人と欠食する人それぞれの体調について統計をとると、欠食す
 る人には、「身体がだるい」、「よく疲れる」と答える方が多く、朝食を食
 べる人には少ないという結果が得られました。


・このようなだるさや疲れは、朝食を抜くことによって体や脳がウオームアッ
 プできないために生じていると考えられます。ちなみに脳はブドウ糖しかエ
 ネルギー源として使用できず、1日に120gものブドウ糖を利用します。


・このブドウ糖は食物中の炭水化物が消化により分解し血液に含まれ、血糖と
 して脳に供給されます。したがって、朝食を食べると、体温や脈拍が上が
 り、脳や体が目覚め、集中力や作業能力、学習能力が高まり、ヒトの活動が
 活発となります。


・しかし、朝食欠食をすると、脳のエネルギー源がないため、仕方なく肝臓に
 蓄えているグリコーゲンを使って脳へエネルギー源を供給します。


・しかも、この肝臓に蓄えたグリコーゲンを取りだす際にアドレナリンやノル
 アドレナリンなどのホルモンが副腎髄質や交感神経から分泌されます。


・そのため空腹時はイライラしたり闘争的になります。最近、キレやすい子供
 や精神不安定もこの朝食欠食が原因という報告も耳にします。


・さらに肝臓のグリコーゲンが少なくなると筋肉などのなかに含まれるタンパ
 ク質を分解して、そのなかのアミノ酸を糖に変えてしまいます。


・これを糖新生と言って、糖分不足が続くと、この糖新生によって、筋肉や内
 臓に含まれる体タンパク質が分解されてしまうので、身体への抵抗力が弱ま
 り、さまざまな病気にかかりやすくなります。


 ≪その2≫ ・・朝食欠食は肥満への第一歩
>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

・ところで、なぜ朝食を欠食すると、肥満につながるのでしょうか? カロリ
 ーを下げた分、痩せるはずで肥満にならないのではないかと考える方も多い
 でしょう。


・その答えは血液中の糖の量(血糖値)にあります。すなわち規則正しく食事
 を摂った場合は、血糖値が必要以上に上がることはありませんが、昼食と夕
 食の2回の食事で、一日に必要なエネルギーを摂ろうとした場合、必要以上
 に血糖値が上がってしまいます。


・この血液中に過剰となったブドウ糖は使われることなく、インスリンによ
 り、筋肉、肝臓などの組織にとりこまれたり、同時に、体内の脂肪細胞にも
 脂肪となって蓄積されます。これが肥満の原因になります。


・さらに一日2回の食事では体の調節機能を助けるビタミン、ミネラルが不足
 するため、体の代謝がうまくいかなくなり、太りやすくなります。


 ≪その3≫・・健康的にダイエットしよう
>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

・冒頭で「太りたくない」を理由に朝食抜きの間違ったダイエットをする人も
 いましたが、炭水化物、糖は脳や筋肉にとり不可欠な栄養素のため、無謀な
 ダイエットは脳や筋肉に負担がかかります。


・健康的にダイエットするならば、炭水化物や糖を適度に控え、血液中のブド
 ウ糖の上昇を抑え、インスリンによって、生じる脂肪の合成・蓄積を制限す
 ることが重要です。


・また、若い女性の極端なダイエットや、仕事が忙しく市販のお弁当やパン、
 スナック菓子でお腹を満たしてしまうような生活を続けていると、生命維持
 に必要な、栄養素が不足し心身のバランスが崩れてきます。


・感情を落ち着かせ、安定感をもたらす神経伝達物質であるセロトニンが不足
 すると、うつ状態や暴力的になったりしますが、そのセロトニンは必須アミ
 ノ酸のトリプトファンからつくられます。


・必須アミノ酸は体内でつくることができないので食事で摂るしかありませ
 ん。食品中のたんぱく質が多いほどトリプトファンも多く含まれます。肉、
 魚、豆、種子、ナッツ類、豆乳、乳製品に多く含まれています。


・更に、更年期以降の女性はエストロゲンの減少からセロトニンも減少し、更
 年期うつにもなりますので、女性ホルモンの原料となるコレステロールも必
 要です。


・ビタミンB群は、エネルギー代謝や神経系統が正常に働くために不可欠なビ
 タミンです。その中の葉酸、ナイアシンは、セロトニンの合成にも必要です。


・このように栄養素は、これさえあれば大丈夫というものではなく、ビタミ
 ン、ミネラル、タンパク質、脂質、炭水化物、食物繊維すべて必要ですから
 幅広く食品をとらなければなりません。


 ≪その4≫・・心身ともに健康であり続けるための食事
>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

・主に朝食の重要性を中心に述べてきましたが、6大栄養素をバランスよく摂
 取することが、心身ともに健康である為の基本です。


・また、ストレスに強くなるためには、特にビタミンC、ビタミンB群、カル
 シウム、マグネシウムが必要です。


・小魚、大豆製品、乳製品にはカルシウムが多く含まれます。マグネシウムは
 ナッツ類に多く含まれていますので、小腹がすいた時はアーモンドや落花生
 がお勧めです。


・また、最近見直されているのが淡色野菜です。イオウ化合物が含まれていて
 身体の免疫システムを活性化させ、ガンや生活習慣病予防になることがわか
 りました。


・また、最近、玉ねぎ、ねぎ、らっきょうに含まれる硫化アリルも免疫力をア
 ップさせ、疲労回復やイライラを防ぐ効果も認められました。


・こらから秋、冬には大根や白菜の淡色野菜が出回りますので、緑黄色野菜と
 バランスよく取り入れてください。


・毎日多種類の食品を摂取できない場合でも最低1週間の中ではバランスをと
 るようにしましょう。


・それも難しい時は、サプリメントで補い健康状態を維持する努力をすること
 で重大な病気予防になります。


・健康な状態では、自然免疫が生体内外の異物を排除し、機能が正常に働いて
 いますが、ストレスでその機能が低下することで感染症やアレルギー症状が
 でやすくなります。


・βグルカンには自然免疫を活性化する働きがありますので、サプリメントで
 補うといいでしょう。


・今月の麗子の一言:

 チェックしよう心の状態と食生活
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 ≪編集後記≫
 
 プールでのウォーキングですが、最初10分間から始め、今では1時間程度
 歩く様になりました。ウォーキングなので泳ぐのとは違い、疲労が蓄積する
 こともなく今のところ順調です。年末までには何とか5キロ、ダイエットし
 たいと考えています。


 さて次月のメールマガジンは「がん予防とサプリメント」をお送りする予定
 です。乞うご期待です。


 ご意見、ご感想などもお寄せください。
  あて先はこちら⇒ beta-science@adeka.co.jp


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 ◎発 行 日       :月1回(第三月曜日)
 ◎発 行 元       :株式会社ADEKA 新規事業推進室
 ◎発 行 人       :βグルカン総合研究所編集室
 ◎βグルカン総合研究所HP
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