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黒酵母 βグルカン(ベータグルカン)研究室 - βグルカン(ベータグルカン)総合研究所 - メールマガジンバックナンバー

<第33号>「美的生活☆うるおいマガジン」

              うるおいのある華やかな生活のご提案
    美容健康情報をお届けするβグルカン総合研究所メールマガジン

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        <<<<< 第33号 2011年7月18日 >>>>>>>

 皆さんこんにちは、副編集長の腹黒ハチです。


 例年よりも早い梅雨明けで毎日大変な暑さが続いております。先日、友人に
 もらった優待チケットを持って、英会話教室に行って来ました。


 この夏、熱いですが何かやらねばと考えていた私にとって、この友人からの
 誘いはとても良い機会となりました。みなさんは、この夏、何か始めようと
 思っていますか?


 この続きは、のちほどまた!
 


 さて、「美的生活☆うるおいマガジン」では、読んでて良かったぁ☆と思え
 る情報を、全力でお伝えしていきますので、末永いお付き合いをどうぞよろ
 しくお願い致します。


 ご意見、ご感想もお寄せください。
 あて先はこちら⇒ beta-science@adeka.co.jp
 

 今回も最後までおつきあいよろしくお願いいたします



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                      麗子先生の健康美容コラム 
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・黒酵母麗子のプロフィールについては、黒酵母βグルカン研究室のHPを
 ご覧ください。⇒ http://www.black-yeast.info/


・βグルカンについての詳しい情報は下記をご覧下さい。

  ◆○ βグルカン総合研究所HP ○◆
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     黒酵母βグルカン研究室
     http://www.black-yeast.info/
     大麦βグルカン研究室
     http://www.mugi-lab.info/ 


・第33回、今月のテーマは、

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 「テーマ:夏の健康管理」
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・毎日暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか? 今年は梅雨入り梅
 雨明けが早く前倒しになっていますので、長い夏になるのではないかと思い
 ます。


・気象庁は、昨年のような猛暑にはならないとは言っていますが、福島原発事
 故をきっかけにした原発の安全性評価の為、まだ多くの原発の運転再開の目
 処が立っていないようです。そのため、日本全国で電力不足となり、節電が
 叫ばれています。


・最近、節電モードのなか、計画停電の可能性もあり、室内での熱中症が気に
 なります。熱中症は炎天下や高温の作業環境で働く方やスポーツする方特有
 の症状と考えがちですが、子供や高齢者においては室内での熱中症も多発し
 ています。


・今回は、日本の昔の生活を見直しながら、電力不足の夏をうまく乗り切る環
 境整備と健康管理についてお伝えします。


 ≪その1≫・・・「熱中症とは」
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・熱中症は、高温環境下で体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体内の調
 節機能が働かなくなったりして発症する障害の総称です。


・過去のデータを見ると、0歳〜4歳と80歳前後の死亡者が多くなっています。
 2008年では、死亡者の72.1%は65歳以上となっています。


・幼児の場合、体温調節機能が十分に発達していないことに加えて、幼児の身
 長の高さは、アスファルトの道路上では大人が感じる気温より3度くらい高
 くなるため、より暑さの影響を受けやすくなります。


・高齢者の場合、温度に対する感覚が鈍くなるため室内でも熱中症になること
 があります。


 ≪その2≫・・・「生活面から」
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  ▼ 1.日差しを避ける
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・ブラインドやすだれ、よしず、遮光ネットをかける。我が家では、今夏から
 農業用・ガーデニング用の遮光ネットをベランダ側の窓にカーテンのように
 吊るしました。


・日差しを遮り、室内温度の上昇を抑えて、風通しをよくすれば冷房なしでも
 快適です。今年は節電対策で売れているようです。その他、日傘をさす、帽
 子をかぶる、日陰を選んで歩くことが良いでしょう。


  ▼ 2.服装
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・通気性のよい綿・麻などの素材で襟元もゆるめておくようにします。最近話
 題になっている吸汗、速乾素材を選ぶのもいいかも知れません。


・また太陽光の下では黒色系は避ける方がよいでしょう。


  ▼ 3.和の涼感を取り入れる
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・高温多湿の気候を快適に過ごすために培われた、昔の人の知恵を取り入れる
 のもおすすめです。
 
 ○「い草でできた寝ござ」 :ひんやりした感触が体を冷やしてくれます。
 
 ○「麻や竹を使った涼感シーツ」 :体温が伝わらないので、朝まで冷たい。

 ○「うちわや扇子」

 などです。


  ▼ 4.自律神経を整える
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・夜更かしは、睡眠のリズムを崩し、交感神経と副交感神経がうまく働かなく
 なり、自律神経の乱れが生じます。自律神経がうまく働かないと体温調節機
 能にも影響を及ぼします。


・体温調節のしくみは、肌で「寒い・暑い」を感知すると脳が情報を受け取り、
 自律神経(交感神経・副交感神経)を働かせます。


・暑い時 :暑さを感じる → 副交感神経が働く → 血管が拡張する → 熱の放出

 
 寒い時 :寒さを感じる → 交感神経が働く → 血管の収縮 → 熱の放出を防ぐ

 という仕組みになっています。


・また、現代の若者の場合、「能動汗腺衰退症」の人が増加しています。


・人間は汗をかいて体温を調節する恒温動物です。人間の肌表面には約230
 個のエクリン腺(汗腺のひとつ)があるのですが、このエクリン腺の中には
 機能しているものと機能していないものがあります。


・機能している汗腺を「能動汗腺」と言いますが、冷暖房が普及し始めた
 1970年代以降生まれの世代では、この「能動汗腺」の数が少なくなって
 きています。


・能動汗腺の数は、生後2〜3年間に育った環境によって決定されます。
 生まれた時から冷房の効いた涼しくて快適な環境で育っている子どもは
 「能動汗腺」の数が少ないのです。


・「能動汗腺」の数が少ない若者達は汗を「かかない」のではなくて「かけな
 い」のです。汗をかけないことで体温調節能力が落ち、暑さに適応できなく
 なります。


・それでは冷房なしでは過ごせない体になってしまいます。生理不順や若年性
 更年期障害、免疫力の低下も起きます。


・それを改善するためには、冷暖房に気をつけ、半身浴やサウナ、運動するこ
 とで意識的に汗をかくようにすることです。


 ≪その3≫・・・「水分補給と食生活」
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・今年は節電のため、冷房を弱め、室温を28度に設定しているオフィスや公
 共施設、家庭が多く見受けられますが、外出した時、屋外で高まった体温
 は、室温が高いと熱を放出できなくなり、体温は体の中にこもって熱中症
 につながることがあります。


・ここで大事なことは、深部体温の上昇を制御できなくなると熱中症になる、
 ということです。


・ある実験で、被験者を運動させた後、室温28度と24度の部屋で休ませ、
 それぞれの深部体温がどのように変化するか調べました。


・その結果、28度の部屋では放熱が行われず、熱中症になりやすいことがわ
 かりました。


・駅や車中、お店、どこに行っても冷房が効いているところが少なくなってい
 る昨今、特に室温28度で熱中症に注意しなければならない人は、皮膚が火
 照っているのに汗が出ない人や、汗がでるのに喉が渇かない人です。


・深部体温を下げるには、喉が渇かなくても冷たい水や常温の水でも、こまめ
 に飲むことが大事で、冷却ジェルシートで頭部を冷やす、顔を中心に風を当
 てるといった方法も効果的です。


・食事面では、3食バランスのとれた食事はもちろんのことですが、意識した
 いのは、汗で失われるミネラル分が補給できる食材を使うことです。


・ミネラルは体の構成成分と生理作用の調節をしています。野菜、果物、海
 藻、乳製品に多く含まれています。


・レタス、ゴーヤ、アスパラ、トマト、なす、きゅうりなどの夏野菜には、体
 を冷やす働きがあるので、副菜などで積極的に取り入れましょう。


・食欲減退の時は香辛料の味や香りは胃の働きを良くし、胃液の分泌を高める
 など食欲増進作用があります。とうがらし、生姜、わさび、カレー粉などう
 まく活用しましょう。


 ≪その4≫・・・「清涼飲料水の飲み過ぎに注意」
>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

・清涼飲料水には糖分が多く含まれています。特に炭酸飲料は糖分を多く入れ
 ることによって炭酸とのバランスをとっているものが多いので、飲み過ぎる
 と糖質代謝のためにビタミンB1が余分に消費され、ビタミンB1不足となります。


・その結果、だるさや疲れを感じるようになります。かわりに麦茶がおすすめです。


・私が子供のころは、夏にはいつも麦茶が冷えていて、夏の飲み物と言えば麦
 茶。麦茶は茶葉ではなく大麦を焙煎してつくりますので、カフェインやタン
 ニンを含まず、幼児からお年寄りまで、また寝る前にも飲むことができます。


・最近の研究結果では、胃の粘膜保護や血流をよくする働きがあることから夏
 バテ防止や解消するのに効果的と言われています。


・大麦には免疫力を高めるβグルカンも含まれています。大麦βグルカンのサ
 プリメントなら手軽に補給できます。生活面、食事面の改善で、夏バテしら
 ずで、これからの夏、2カ月間を乗り切りましょう。



・今月の麗子の一言:

 夏バテ防止に大麦βグルカン
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 ≪編集後記≫
 
 友人からもらったチケットは、申し込めば3レッスン無料というものでした。


 スクールのカウンセラーはいい人で、私の要望を聞き入れてくれて、内容も
 値段もリーズナブルなプランが出来上がりました。8月に入ったらレッスン
 開始です。この夏は英語マスターの為に頑張ります。
 

 皆さんも暑くて長い夏になると思いますが、目標達成に向けて頑張って下さいね。
 

 さて次月のメールマガジンは専門科医によるアンチエイジングアドバイスを
 お送りする予定です。乞うご期待です。


 ご意見、ご感想などもお寄せください。
  あて先はこちら⇒ beta-science@adeka.co.jp


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 ◎発 行 日       :月1回(第三月曜日)
 ◎発 行 元       :株式会社ADEKA 新規事業推進室
 ◎発 行 人       :βグルカン総合研究所編集室
 ◎βグルカン総合研究所HP
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