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黒酵母 βグルカン(ベータグルカン)研究室 - βグルカン(ベータグルカン)総合研究所 - メールマガジンバックナンバー

<第26号>「美的生活☆うるおいマガジン」

              うるおいのある華やかな生活のご提案
    美容健康情報をお届けするβグルカン総合研究所メールマガジン

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        <<<<< 第26号 2010年12月20日 >>>>>>>

 皆さん、こんにちは!副編集長の“腹黒ハチ”です。


 先日、とうとう風邪を引いてしまいました。今年の風邪は喉が痛くなり、発
 熱してやがて鼻水がぐじゅぐじゅ出てくるというパターンで、治りは遅いよ
 うです。最悪ですね。


 11月頃から社内で多くの人が風邪をひき始め、うつらないように気を付け
 てはいたのですが、とうとう菌に耐えられず風邪をひいてしまったようで
 す。皆さんは風邪をひかずに元気に過ごしていますでしょうか。


 あれこれ風邪対策をした結果、効果があった風邪対策は・・・、、


 続きは、のちほどまた!


 さて、「美的生活☆うるおいマガジン」では、読んでて良かったぁ☆と思え
 る情報を、全力でお伝えしていきますので、末永いお付き合いをどうぞよろ
 しくお願い致します。


 ご意見、ご感想もお寄せください。
 あて先はこちら⇒ beta-science@adeka.co.jp
 

 今回も最後までおつきあいよろしくお願いいたします



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          麗子先生の健康美容コラム 
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・黒酵母麗子のプロフィールについては、黒酵母βグルカン研究室のHPをご
 覧ください。⇒ http://www.black-yeast.info/


・βグルカンについての詳しい情報は下記をご覧下さい。
   ○βグルカン総合研究所HP
     黒酵母βグルカン研究室
     http://www.black-yeast.info/
     大麦βグルカン研究室
     http://www.mugi-lab.info/ 



・第26回、今月のタイトルは、

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 「テーマ:年末年始の健康管理、これだけは気をつけよう!」
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・「極月(ごくげつ)」という12月の別称通り、今年も終盤ですが、皆さま
 元気でお過ごしでしょうか? 12月はどこも仕事で忙しくなる上に、忘年
 会、クリスマスパーティ、帰省など個人予定が目白押し。そんな時、忙しさ
 にかまけて、つい忘れがちになる健康管理です。


・夜更かしや不規則な生活が続くと疲れも蓄積し、免疫力の低下から風邪をひ
 いたり、また暴飲暴食、高カロリー、高脂肪食により、コレステロール値や
 中性脂肪、血糖値が上昇することから動脈硬化の進行にもなりかねません。


・ちょっとした注意で、免疫力低下や動脈硬化の予防に役立つ情報をお伝えし
 ましょう。


 ≪その1≫・・年末年始の健康管理
>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

・忘年会などでお酒を飲むと、楽しいひとときを過ごすことができますが、肝
 臓にとっては、アルコールは毒物にすぎません。アルコールは肝臓内で「ア
 セトアルデヒド」という猛毒に分解されます。


・ちなみに、お酒の強い人と弱い人は、この「アセトアルデヒド」を分解する
 酵素を持っているか、持っていないかという違いになります。


・そして、お酒が強い弱いにかかわらず、「アセトアルデヒド」を分解する際
 に大量の活性酸素が発生します。この活性酸素が細胞を傷つけ、肝臓ガンや
 咽頭ガン、食道ガンになるリスクが増します。


・日頃、摂取カロリーや塩分をコントロールしていても、年末年始には気も緩
 み、ついつい食べ過ぎ、血圧や血糖値が悪化する人も多いようです。


・また、おせち料理などは冷たいものが多く、内臓を冷やし消化吸収を悪くす
 ることも考えられます。良く噛んで消化酵素を出すこと、食べる順番を工夫
 し、急激に血糖値を上げないようGI値の低いものから食べ始めましょう。


・深酒をした時など、真夜中にのどの渇きに気が付きますが、これはアルコー
 ルを分解するため、大量の細胞内の水分が消費され、体が水を要求している
 ためです。


・この状態は、動脈硬化のリスクがある人には脳梗塞の原因になる可能性が高
 くなりますので、飲酒時には水や牛乳などをタップリ摂取し、血管の梗塞を
 未然に防ぎましょう。


・帰省などで、長時間、同じ姿勢で狭い席に座っていた場合など、足に血栓が
 でき、乗物から降りた途端に、血栓が移動し肺や脳の血管を詰まらせること
 があります。


・これはエコノミー症候群ともいわれますが、足のマッサージやこまめな水分
 補給が必要です。


 ≪その2 ≫・・免疫力低下によるガンの発生、動脈硬化による怖い合併症
>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

・免疫システムは、私達の健康を維持するうえで重要な役割を果たしています
 が、加齢、身体的・精神的ストレス、過労、不規則な生活、睡眠不足、大気
 汚染、騒音、栄養不足、暴飲暴食、喫煙などさまざまな要因により免疫力が
 低下してしまいます。


・この免疫力の低下によって引き起こされる深刻な病気の一つがガンです。2
 0歳を過ぎると免疫力が低下し、それに伴い体内で発生するガン細胞の個数
 は増加します。40代からは急増し、1日に200〜1000個のガン細胞
 が発生しているといわれています。


・免疫力が低下したままだと生き残ったガン細胞が集団をつくり、いつかはガ
 ンを発病する可能性が高くなります。それを防ぐには免疫力を高め、ガン細
 胞が成長する前に破壊し、排除しなければなりません。


・次に、動脈は心臓から全身に送り出される血液が通る血管で、健康な人の動
 脈は弾力がありますが、年齢とともに、コレステロールや中性脂肪がたま
 り、動脈が狭くなったり、弾力性を失った状態を動脈硬化といいます。


・この動脈硬化は自覚症状がありませんが、年をとれば誰にでも発生していま
 す。そして、これが進んでいくと、50代、60代になり、いろいろな合併
 症を引き起こします。


・心臓に起こると・・・狭心症→ 冠状動脈に「動脈硬化」が発生すると、動
 脈が狭くなり、一時的に心筋に酸素や栄養が供給されなくなります。そし
 て、動悸や息切れ、胸の痛みなどの症状が現れます。


・心筋梗塞→ 狭搾した冠状動脈に血栓がつまり、血流が止まると、心筋は壊
 死してしまいます。生命に関わる合併症です。


・脳に起こると・・・脳梗塞→ 血栓の詰まったところから血液が流れなくな
 るので、脳の細胞の一部が壊死状態になり、運動麻痺や言語障害が起きま
 す。


・脳内出血→ 動脈硬化により、血管の弾力性が失われた部分に高い圧力がか
 かるため、弱い部分がこぶ状に膨れ、最終的に破裂します。


・腎臓に起こると・・・血液をろ過し、尿をつくる機能が低下するため、老廃
 物が排出されず、全身にむくみが生じます。重症の場合は腎不全や尿毒症を
 起こします。


  ≪その3≫・・免疫力強化と動脈硬化の予防にβグルカン
>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

・βグルカンが免疫力を強化するしくみは、口から摂取されたβグルカンが腸
 管に達し、腸管免疫組織にあるM細胞という特殊な入口からパイエル板に取
 りこまれます。


・パイエル板はすべての白血球が集まるところで、βグルカンはそのうちのマ
 クロファージ、好中球、NK細胞などと結合します。そうするとこれらの免
 疫細胞が活性化され、その機能が高まります。その結果、免疫力が強化され
 るわけです。


・また、FDA(米国食品医薬品局)は、2006年5月、大麦の可溶性食物
 繊維(βグルカン)の摂取が血清コレステロール値を低下させる作用がある
 ことを認め、大麦及びそれを含む食品に含まれる大麦βグルカンが、1食あ
 たり0.75g以上含む製品に対し、冠状動脈心疾患の危険を減らすという
 健康強調表示を認可しました。


・いわゆる動脈硬化の予防です。これは、麦15%の「麦ごはん」なら茶碗2
 杯分です。


・しかし、毎食麦ごはんを2杯食べるのは大変だし、カロリーも高くなってし
 まいます。サプリメントなら、手軽に必要量補うことができます。


・最近は小麦粉ならぬ大麦粉も販売されています。パンには不向きですが、ケ
 ーキやクッキー、天ぷらや唐揚げの衣として使えますので、このようなもの
 も取り入れて、なるべく多くのβグルカンを摂取できるように工夫して、年
 末年始を乗り切りましょう。


・今月の麗子の一言:

 毎日食べようβグルカン
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・βグルカンについての詳しい情報は下記をご覧下さい。

 ○βグルカン総合研究所HP
  黒酵母βグルカン研究室
   http://www.black-yeast.info/

    大麦βグルカン研究室
   http://www.mugi-lab.info/ 


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 ≪編集後記≫

 家で安静にしていた時、どうしたら風邪が治るだろうといろいろと考えてい
 ました。


 うがいをよくするとか汗を良くかくとか下剤をのんでおなかをすっきりさせ
 るとか、いろいろやっているうちに、風邪は徐々に良くなってきました。


 後々何が一番効いたか考えると、うがいをしたこと、これが一番効き目があ
 ったと感じました。それ以降、うがいは今でもやっていて、体調はだいぶ良
 くなっています。


 皆さんも風邪が治りずらくて困っていらっしゃる方!!風邪対策の基本は、
 うがいだと思います。うがい手洗いなんて、昔から当たり前のように言われ
 ていることですが、やはり原点に立ち返ることが重要なんですね。


 今一度、お試しください。


 さて、来月は「加齢について」です。


 ご意見、ご感想などもお寄せください。
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 ◎発 行 日       :月1回(第三月曜日)
 ◎発 行 元       :株式会社ADEKA 新規事業推進室
 ◎発 行 人       :βグルカン総合研究所編集室
 ◎βグルカン総合研究所HP
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