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黒酵母 βグルカン(ベータグルカン)研究室 - βグルカン(ベータグルカン)総合研究所 - メールマガジンバックナンバー

<第25号>「美的生活☆うるおいマガジン」

              うるおいのある華やかな生活のご提案
    美容健康情報をお届けするβグルカン総合研究所メールマガジン

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        <<<<< 第25号 2010年11月15日 >>>>>>>

 こんにちは、副編集長の“腹黒ハチ”です。
 多忙な編集長に代わりまして、これから私と編集長の共同編集によって、
 メールマガジンをお届けしていきたいと思います。


 さて皆さん、昔の趣味や特技を復活させた経験ってありますか? 私は学生
 時代にスキーをやっていて、スキー検定1級を持っています。しかしスキー
 人生から離れ、ブランク歴は既に10年以上。毎年1回か2回行く程度と
 なってしまいました・・。


 早い話が、学生時代と比べると贅肉がついてしまって、とてもスキーをバリ
 バリ滑る体力などありません。


 しかしこんな私が、一念発起で更に上達を目指すべく、スキー復活を決意し
 たのです。健康づくりのため、体力づくりのため、特技を活かすため、理由
 はいろいろありますが、ついに地域の“スキークラブ”に入会を果たしてき
 ました!!


 スキークラブの初顔合わせは、年甲斐もなくドキドキして、恐る恐るドアを
 開けてみたのですが・・・


 続きは、のちほどまた!


 さて、「美的生活☆うるおいマガジン」では、読んでて良かったぁ☆と思え
 る情報を、全力でお伝えしていきますので、末永いお付き合いをどうぞよろ
 しくお願い致します。


 ご意見、ご感想もお寄せください。
 あて先はこちら⇒ beta-science@adeka.co.jp
 

 今回も最後までおつきあいよろしくお願いいたします



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          麗子先生の健康美容コラム 
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・黒酵母麗子のプロフィールについては、黒酵母βグルカン研究室のHPをご
 覧ください。⇒ http://www.black-yeast.info/


・βグルカンについての詳しい情報は下記をご覧下さい。
   ○βグルカン総合研究所HP
     黒酵母βグルカン研究室
     http://www.black-yeast.info/
     大麦βグルカン研究室
     http://www.mugi-lab.info/ 


・第25回、今月のタイトルは、

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 「テーマ:冷えを防いで健康管理」
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・最近、体温の低い人が増えています。一般に理想の平熱は36.5度から
 37.1度といわれていますが、35度台の人も珍しくはありません。これ
 は睡眠不足や仕事のプレッシャー、人間関係におけるトラブルなどの増加が
 原因と考えられます。


・ある調査では女性の約7割、男性の6割に冷えの症状がみられました。
 また、この中には自分でも気がつかない「かくれ冷え症」が潜んでいる人も
 少なくはありませんでした。


・今月は万病のもととなる「冷え」について、原因と予防法について、考えて
 みましょう。


  ≪その1≫・・「体の冷え」は万病のもと
>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

・胃腸虚弱や生活習慣病まで、また花粉症やアトピー性疾患などを含め、
 さまざまな不調の多くが「冷え」によっておきています。この代表的な症状は、
 手足の冷え、しびれ、のぼせ、肩こり、腰痛などですが、まれに下痢、
 便秘、生理痛、膀胱炎などを引き起こすこともあります。


・このように自覚している場合は良いのですが、「かくれ冷え症」の場合
 など、低体温になっていても、自覚していない人が多いのです。


・しかし、実は体温が下がると免疫力が低下しますので、ウイルスや細菌に
 対する抵抗力が低下し、風邪をひきやすくなったり、ガン細胞など異常細胞を
 見つけ出す能力も下がり、ガンにかかり易い体質になってしまいます。


・この「体の冷え」は、偏った食生活、運動不足、睡眠不足、仕事のプレッ
 シャーや対人関係など精神的ストレス、過労、間違ったダイエット法などに
 よって引き起こされます。


・偏った食生活としては、生野菜サラダなど、食物繊維や熱でビタミンが失わ
 れることなく摂取できるからといって、冷たいサラダばかり食べているよう
 な例があげられます。


・このような食生活の場合、内臓を冷やし、消化吸収が悪くなります。また、
 体が冷えてしまうと、代謝が悪くなり、食べたエネルギーを使い切れず、
 体に脂肪として蓄えてしまいます。


・いま人気の朝バナナダイエットも体を冷やし、代謝が悪くなる可能性が
 ありますし、炭水化物抜きダイエット法では、必要以上に炭水化物の摂取を
 抑えたため、低体温症になった例もありますので、注意が必要です。


  ≪その2 ≫・・「体の冷え」の原因
>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

・「体の冷え」や体調不良の多くは「交感神経」の過緊張が原因です。


・以前、「交感神経」と「副交感神経」を説明したことがありますが、ここで
 もう一度、おさらいすると、人間には自律神経のうち相反する働きをする
 「交感神経」と「副交感神経」があります。


・「交感神経」は血圧を上げ、体を活発に動かそうとします。また
 「副交感神経」は血圧を下げ、体を休ませようとします。


・精神的ストレスや身体的ストレスなどで「交感神経」が過緊張の状態になる
 と、常に血圧が上がった状態となります。


・血圧を上げるためには血管を収縮させなければなりませんので、血流が悪い
 状態になります。この状態が「低体温」や「冷え」の症状として表れてきます。


・この「交感神経」の過緊張の状態を元のバランスが取れた状態に戻すには、
 意識的に「副交感神経」を刺激することが重要です。


・皆さんは仕事の忙しさで、頭がヒートアップした時、ちょっと近くの公園を
 散歩してみるだけで、リフレッシュした自分に気がつくことはありませんか?


・美味しいものを食べたり、好きな音楽を聴き、体をリラックスさせること
 で、「交感神経」優位となった自律神経のバランスを整えることができます。


・よく、現代人は昔の人に比べ、ストレスに対する抵抗力が弱まっているとい
 われます。車や電車など交通機関が未発達だった時代、歩くことが自然と適
 度な運動となり、加えて日本人に合った生活習慣や食事をとっていたことで
 抵抗力があったのではないでしょうか?


  ≪その3≫・・「体の冷え」を防ぐには
>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

・体温を高め「体の冷え」を防ぐポイントを次に示します。

(1)適度な運動
------------------
・筋肉の量を増やして、基礎代謝をあげることで、体温が上がるとともに、
 肥満になりにくい体になります。


・息が切れるような激しい運動は逆効果になりますが、その人の体力にあわせ
 た筋トレや、やや汗をかく程度の有酸素運動やストレッチ体操を継続しましょう。


(2)栄養バランスのとれた食事
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・たんぱく質は、植物性たんぱく質と動物性たんぱく質(脂肪の少ない肉の赤
 身、魚、卵)をバランスよく摂る。炭水化物の摂り過ぎは体脂肪の蓄積とな
 り注意が必要ですが、脳や神経系のエネルギー源確保のために、最低1日
 100gは摂取しなければなりません。


・脂肪に関しては、動物性脂肪:植物性脂肪(魚介類の脂肪も含む)=
 1:1.5の割合で摂取するのが望ましく、青身魚(いわし、さんま、さば
 など)は、1日1回食べるようにしましょう。


・ビタミン、ミネラル、食物繊維の不足がおきないように、野菜、海藻、きの
 こ類も毎日しっかり摂って、生命維持・増進に欠かせない六大栄養素のバラ
 ンスをとるようにします。


・冷え症に効果がある栄養素としては、ビタミンE(血行促進、体内ホルモン
 の分泌調節)、ビタミンB群(栄養素の代謝に必要)、ビタミンC(鉄分吸
 収を高める、毛細血管の機能保持)があります。ビタミンEは、アーモンド、
 落花生などのナッツ類、アボカドに多く含まれています。


(3)質の高い睡眠
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・人の体温は、朝起きる前が最も低く、その後徐々に上昇します。夜になると
 再び体温が下がり、眠くなります。日々このサイクルを繰り返しています
 が、冷え性の人はうまく体温を下げることができません。


・血管を拡張させることで、血液を皮膚表面に集め、皮膚から放熱して体温を
 下げる仕組みですが、冷え性の人は、これがうまくできず、体温が下がりに
 くいので、眠れないということになります。


・そして質の悪い睡眠が、自律神経のバランスを崩し、さらに冷えの原因にも
 なるという悪循環をまねいています。


・この状況を変えるには、先に述べたように、運動と栄養バランスのとれた食
 生活を実行するとともに、部屋の温度管理や寝具、お風呂の入り方を工夫す
 るなどして冷え性を改善することです。


  ≪その4≫・・漢方とサプリメント
>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

・漢方薬は、漢方医学に基づいて処方される薬のことで、生薬を原料としています。


・生薬とは、自然界にある動植物のうち、植物の葉・花・つぼみ・茎・枝・
 根、また鉱物や昆虫など、長い経験の中で効き目があるとされた物質を
 利用、保存しやすく加工したものです。


・自然界の物とはいえ、中には副作用を伴う物もあるし、冷え性と言っても
 体質によって処方が違うので、漢方医に相談の上で摂るようにしてください。


・また、忙しくて食生活が乱れている方は、サプリメントの補給を考えてみて
 ください。最近はドリンク系も充実していて、冷えの改善には黒酢ドリンク
 がおすすめです。


・黒酢には血液の循環を良くする特徴があり、冷え性改善に役立ちます。
 また、免疫力が低下したときは、βグルカンのサプリメントを食生活の一部と
 して取り入れてみてください。βグルカンには免疫力を上げる働きがあります。


今月の麗子の一言:

かぜ予防にもβグルカン
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・βグルカンについての詳しい情報は下記をご覧下さい。

 ○βグルカン総合研究所HP
  黒酵母βグルカン研究室
   http://www.black-yeast.info/

  大麦βグルカン研究室
   http://www.mugi-lab.info/ 


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 ≪編集後記≫

 スキークラブ入会を決意し、勇気を出してスキークラブのドアを開けてみると、
 これまたびっくり!!


 平均年齢は50歳を上回るのではないかと思われるほど、おじさんばっかり
 ではないですか。


 このままドアを閉めて、何事もなかったかのように立ち去ろうとも思いまし
 たが、中に居た方とバッチリ目が合ってしまい、ひとまず話を聞く事にしました。


 人生の大先輩から、スキー人生のよもやま話を聞くうち、スキー全盛期から
 随分時間が経ってしまったことを少し悔しく思うと同時に、新たな闘志が芽
 生えてきたのです。


 まだまだ私だって、やれるんじゃないだろうかと。


 どの方も現役の指導員でしたし、スキーの技術選手権大会にも出場している
 というお話を聞き、素敵に歳をとられている姿に心から感激をしました。
 いつまでも元気でいたいなと思いました。


 今シーズンから頑張りますので、陰ながらの応援よろしくお願いいたします!!


 皆さんも健康には充分気を付けて、これからの寒い冬を一緒に乗り切りましょう!


 さて、来月は「健康管理で年末を乗り切ろう」です。


 ご意見、ご感想などもお寄せください。
  あて先はこちら⇒ beta-science@adeka.co.jp



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 ◎発 行 日       :月1回(第三月曜日)
 ◎発 行 元       :株式会社ADEKA 新規事業推進室
 ◎発 行 人       :βグルカン総合研究所編集室
 ◎βグルカン総合研究所HP
           → http://www.black-yeast.info/
           → http://www.mugi-lab.info/ 
 ◎お問い合わせ :   http://www.black-yeast.info/inquiry/form.html

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