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黒酵母 βグルカン(ベータグルカン)研究室 - βグルカン(ベータグルカン)総合研究所 - メールマガジンバックナンバー

<第24号>「美的生活☆うるおいマガジン」

              うるおいのある華やかな生活のご提案
    美容健康情報をお届けするβグルカン総合研究所メールマガジン

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        <<<<< 第24号 2010年10月18日 >>>>>>>

 こんにちは!メルマガ編集長のぐるぐるポン太です。


 先日、韓国に行ってきました。韓国料理といえば、焼肉を連想される方も多
 いかもしれませんが、韓国人はそれほど焼肉屋さんには行かないようです。


 野菜を主体とした料理が多く、牛骨を煮込んだスープにご飯を入れて食べる
 「ソルロンタン」などは、想像以上にヘルシーだと思いました。


 しかしそれに反して、宴会の飲み会といったら・・・・。(絶句)
 
 
 かつて日本で流行った一気飲みが、韓国では未だに常識なのには驚きです。
 急性アルコール中毒で運ばれる人いないのかな、と思うほど・・。


 異国の地で病院に運ばれたり、粗相はしたくないという気持ちがあったので
 セーブしていたのですが、いつのまにか一気飲みを決めるゲームがスタート
 していたのでした。


 「黒ひげ危機一髪」という、昔流行ったゲームをご存知でしょうか?


 順番で酒樽にナイフを刺していき、アタリの場所で“ヒゲのおじさん”が、
 酒樽の中央から飛び出すゲームです。まさかこんな事態になるとは・・


 続きは、のちほどまた!


 さて、「美的生活☆うるおいマガジン」では、読んでて良かったぁ☆と思え
 る情報を、全力でお伝えしていきますので、末永いお付き合いをどうぞよろ
 しくお願い致します。


 ご意見、ご感想もお寄せください。
 あて先はこちら⇒ beta-science@adeka.co.jp
 

 今回も最後までおつきあいよろしくお願いいたします



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                      麗子先生の健康美容コラム 
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・黒酵母麗子のプロフィールについては、黒酵母βグルカン研究室のHPをご
 覧ください。⇒ http://www.black-yeast.info/


・βグルカンについての詳しい情報は下記をご覧下さい。
   ○βグルカン総合研究所HP
     黒酵母βグルカン研究室
      http://www.black-yeast.info/     
     大麦βグルカン研究室
      http://www.mugi-lab.info/


・第24回、今月のタイトルは、

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 「テーマ:人はなぜ太るのか」
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・10月に入り、さわやかな季節となりました。皆さん、いかがお過ごしです
 か? ようやく、酷暑からから解放され、寝不足や夏の疲れも解消した頃か
 と思います。


・昔から食欲の秋、収穫の秋と呼ばれてきましたが、この時期、旬の海の幸、
 山の幸、新米と目白押し、夏バテで減退気味だった食欲も回復し、至福の季
 節到来かと思います。


・ここで、気になるのは体重計。今月のテーマ「人はなぜ太るのか」では、肥
 満の原因と対策を考えてみました。



  ≪その1≫・・肥満とは
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・人のからだは水分と、筋肉に多い糖質とたんぱく質、骨に多いミネラル、脂
 肪でできていますが、肥満というのは、このなかの脂肪の割合が多すぎると
 いうことです。


・ですから、体重が重くても、お相撲さんやプロレスラーなど、筋肉や骨の割
 合が多い人は脂肪が少ないので、「肥満」とはいいません。


・肥満の判定は、身長と体重から計算されるBMI(Body Mass 
 Index(肥満指数)という数値を使用します。
   BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)


・例えば、身長1.6mで体重60kgの人の場合 23.4となります。次
 にこの値が18.5未満:低体重、18.5〜25未満:普通体重、25〜
 30未満:肥満(1度)、30〜35未満:肥満(2度)、35〜40未満
 :肥満(3度)、40以上:肥満(4度)となります。したがって、BMI
 23.4であれば、普通体重といえます。


・では、人はなぜ太るのでしょうか? 実は人が大昔から持っている倹約遺伝
 子を初めとする肥満遺伝子に関係があります。


・この倹約遺伝子とは、エネルギーの消費量を抑える働きを持った遺伝子で、
 私たち人類は、食べ物が少なくなっても大丈夫なように体内に脂肪を蓄える
 機能を備え、何度も飢餓を乗り越えてきました。


・日本人のうち、3人に1人は倹約遺伝子を持ち、そうでない人と比較して基
 礎代謝量が「200キロカロリー/1日」少ないことがわかっています。エ
 ネルギー摂取量が同じでも、基礎代謝量が少ないため体脂肪が増え、太りや
 すいのです。


  ≪その2 ≫・・肥満の影響、肥満によって起こる病気
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・肥満は血管に大きなストレスを与えます。太った体の隅々まで、血液を送る
 には、血管を収縮させ、血圧を上げなければなりません。


・この状態は交感神経が異常に興奮した状態となっています。そこに入浴や早
 朝時のような、自律神経をアンバランスにする状況が加わると、不整脈、血
 圧低下、めまいなどが起こりやすく、脳卒中や心筋梗塞の発作が起こること
 もあります。


・眼底検査で網膜の血管を調べると、肥満で動脈硬化症の人の血管は、動脈が
 白っぽく硬くなっており、静脈は動脈に圧迫され血流が途絶えていることが
 わかります。この状態は眼底だけでなく、全身の血管も同じ状態であるとい
 えます。


・肥満に加えて高血圧症、高脂血症、糖尿病などの病気があると、脳梗塞など
 重大な病気の引き金になりやすくなります。したがって、肥満解消すること
 は、スタイルの問題だけではなく、重大な病気のリスクを取り除く上で、重
 要なことだと思います。


  ≪その3≫・・食事療法
>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

・みなさんは糖尿病などの治療で、医師が書き栄養士が指導を行う食事処方箋
 をご覧になったことはありますか? この食事処方箋は、応用すると肥満解
 消のダイエットにも利用できます。細かな計算をしなくても、イメージを掴
 むのに良いと思います。


・例えば、体重56キロの主婦や一般事務など軽労働者の場合、一日の総カロ
 リーは56×25(体重1キロあたりの消費カロリー)=1400キロカロ
 リーとなります。ここでタンパク質、脂質、炭水化物の最適バランスは、タ
 ンパク質25%、脂質20%、炭水化物55%となります。


・肥満の最大の原因は炭水化物の取り過ぎです。先ほどの人の場合、1日で得
 られる炭水化物は1400キロカロリー×55%=770キロカロリーとな
 ります。


・これは六つ切り食パンが160キロカロリー/1枚ですので、おおよそ5枚
 と少しになります。ご飯では、コンビニおにぎり約5個分に相当します。


・ここで注意しなければならないことは間食です。間食は以外にカロリーが多
 く、プリンやあんぱん1個200キロカロリーもあります。


・ちょっと食べただけでも、カロリーオーバーとなってしまいます。この必要
 以上の余分なカロリーは、すべて体内に脂肪として蓄えられます。


・二番目の肥満の原因は脂肪です。健康な人の脂肪の摂取量は総カロリーの
 20%とするのが基本となります。


・脂肪の多い食品としては肉の脂身、鶏肉の皮、サーローインステーキ、バ
 ター、マーガリン、ナッツ、ソーセージ、アイスクリーム、チーズ、牛乳が
 挙げられます。


・ここで毎日の摂取量が適切かどうか調べるには、血液検査の中性脂肪値で判
 断する方法が簡単です。


・健康な人の中性脂肪値は150mg/dl以下ですが、これが300mg/
 dlを超えていれば、脂肪の摂取量を半分以下に減らさなければなりませ
 ん。


・毎日、計算するのは面倒という人に、取っておきの方法があります。これは
 減量分のカロリーだけを計算して減らす方法です。


・たとえば、体重60キロの人が体重を55キロに落としたいとした場合、
 1日の必要な総カロリーは 60×25=1500キロカロリーから
 55×25=1375キロカロリー に下がります。


・そこで、その差1500−1375=125キロカロリー分、食パン約1枚
 分を減らすことで、ダイエットが可能となります。


  ≪4≫・・ダイエットにもβグルカン
>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

・ダイエットはきちんとした知識のもとにしなければ、摂食障害や他の病気の
 原因にもなりかねません。


・たとえば、ご飯やパンなどの炭水化物を一切摂らずに、肉類だけを食べるダ
 イエットをした場合、血液中のコレステロール値が上昇し、心筋梗塞の原因
 になったりします。


・また、炭水化物はブドウ糖でできています。脳の血管の関門は細く、ブドウ
 糖だけしか通過できないので、脳のエネルギーが不足したときには不足分を
 補うためにアミノ酸からブドウ糖を作り出します。


・いくら肉や野菜をたくさん食べても脳に関しては絶食なので、炭水化物抜き
 ダイエットでは筋肉が減り、その結果、太りやすい体質に変化していくので
 す。


・そのような悲惨な結果にならないためには、全体の摂取カロリーは減らして
 も先に述べたバランスは維持することです。また、食物繊維が多く、低カロ
 リーの食材を取り入れることで満腹感が得られます。


・秋の味覚のキノコはβグルカンも豊富でおすすめです。大麦を混ぜた炊き込
 みご飯にすれば、大麦のβグルカンでさらに強化されます。βグルカンは、
 脂質吸収を抑制し、満腹感の促進作用があり、肥満防止効果があげられます。

・血清コレステロール低下作用や、血糖値上昇を抑制した結果なども出ていま
 す。肥満による病気の予防にもなるので、積極的に摂取していただきたいと
 思います。


今月の麗子の一言:

βグルカンでおいしくダイエット
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・βグルカンについての詳しい情報は下記をご覧下さい。

 ○βグルカン総合研究所HP
  黒酵母βグルカン研究室
   http://www.black-yeast.info/
  大麦βグルカン研究室
   http://www.mugi-lab.info/

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 ≪編集後記≫

 韓国料理はヘルシーだと思っていた矢先、宴会は超ハードでした。「黒ひげ
 危機一髪」で一気呑みがはじまった時には、もうどうすることも出来ず、真
 剣にゲームに当たらないように、全神経を統一する始末・・(笑)


 こんなことに真剣になっているって、自分で自分が可笑いですね。


 幸いにして、なんとか平常心を失うことなく済みましたが、翌日はけっこう
 大変だったのは言うまでもありません。


 やはりお酒は飲みすぎないにこしたことはないですね。(それは出来ない
 し、麻薬的な要素があるから楽しいこともあるんでしょうけれど・・笑)



 さて、来月は「専門家医によるアンチエイジングアドバイス」です。


 ご意見、ご感想などもお寄せください。
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 ◎発 行 日       :月1回(第三月曜日)
 ◎発 行 元       :株式会社ADEKA 新規事業推進室
 ◎発 行 人       :βグルカン総合研究所編集室
 ◎βグルカン総合研究所HP
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