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黒酵母 βグルカン(ベータグルカン)研究室 - βグルカン(ベータグルカン)総合研究所 - メールマガジンバックナンバー

<第22号>「美的生活☆うるおいマガジン」

              うるおいのある華やかな生活のご提案
    美容健康情報をお届けするβグルカン総合研究所メールマガジン

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        <<<<< 第22号 2010年8月16日 >>>>>>>

 こんにちは!メルマガ編集長のぐるぐるポン太です。


 毎日暑い日が続いていますね。
 以前は「寒い冬より、暑い夏のほうが好きだ!」なんて言ってましたが、
 こんなに暑いと夏も嫌いになりそうです。


 さて、こんな時期に限ってつい先日、家の冷蔵庫が故障してしまいました。
 パッキンを掃除したり、冷蔵庫掃除をしながら3日間、冷蔵庫のご機嫌をう
 かがっていましたが回復の気配もなく、食べ物は腐り、悪臭が漂い始めてし
 まいました。


 努力の甲斐もむなしく、いよいよ修理業者を呼ぶことにしたのですが、
 「ただ今、大変込み合っていますので、どんなに早くても2日後になります。」
 というではありませんか!!


 3日間だってつらかったのに、さらに2日間この環境に耐えなくちゃいけな
 いとは。


 冷蔵庫の有難さを改めて思い知った5日間でした。修理屋さんが来たとき
 は、すごく嬉しかったのは言うまでもないです。冷たいものが飲めるって、
 なんて幸せなんだと。


 しかしこの話、そんな簡単に済む話ではなかったのです。
 続きは、のちほどまた!


 さて、「美的生活☆うるおいマガジン」では、読んでて良かったぁ☆と思え
 る情報を、全力でお伝えしていきますので、末永いお付き合いをどうぞよろ
 しくお願い致します。


 ご意見、ご感想もお寄せください。
 あて先はこちら⇒ beta-science@adeka.co.jp
 

 今回も最後までおつきあいよろしくお願いいたします



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    ★=☆ 美的生活☆うるおいマガジンvol.22 もくじ ☆=★
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 1 麗子先生の健康美容コラム「テーマ:夏バテを解消しよう」

 2 編集後記(次号予告)


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          麗子先生の健康美容コラム 
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・黒酵母麗子のプロフィールについては、黒酵母βグルカン研究室のHPをご
 覧ください。⇒ http://www.black-yeast.info/


・第22回、今月のタイトルは、

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 「テーマ:夏バテを解消しよう」
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・今年は例年より早く梅雨が明け、毎日暑い日が続きます。いかがお過ごしで
 しょうか? 先月のテーマ「夏場を乗り切る安眠法」でご紹介した対処法は
 実践されていますか?


・今月のテーマ「夏バテを解消しよう」は東洋医学的な視点から、夏バテの原
 因と対策を考えてみました。



≪その1≫・・・夏バテの原因は「体にたまった湿気」
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・今年は梅雨寒が続き、外出に長袖が欠かせないと思っていたら、今度はいき
 なりの酷暑、そして熱帯夜。暑さに慣れた常夏の国から来た人でも、この寒
 暖差にはついて行くのがやっとだそうです。


・この外的ストレスにより、体を酷使し続けた結果、体調を崩すきっかけにな
 ってしまいます。東洋医学では、雨に濡れて歩いたり、湿った場所にいた
 り、また不摂生な飲食をしていると「寒湿」という病理物質を生むと考えら
 れています。


・この「寒湿」を梅雨の間に体にためこんだ状態で、夏を迎え、さらに暑いか
 らといってビールや冷たいものを取り過ぎると、ますます寒湿がたまります。


・こうなると下半身のだるさや冷え、むくみ、食欲不振など、いわゆる夏バテ
 症状がひどくなってしまいます。



≪その2≫・・・「体を健康に保つには」
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・ちなみに東洋医学では、人間の体は「気・血・水」の3要素が体内を循環す
 ることによって維持されると考えられています。


・この3要素のバランスが崩れると、その流れが滞り、健康な体を維持するた
 めの栄養がいきわたらなくなります。そして血液が汚れ、流れが悪くなり、
 余分な水分が排出されにくくなって、体の不調や痛みが出はじめます。


・「気」は、人間を生かしているエネルギー、つまり生命力のことです。普
 段、何気なく使っている「元気」「陽気」「やる気」「眠気」などの言葉
 は、人間の精神や肉体的に「気」というエネルギーが大きく作用しているこ
 とを示しています。


・「気」は常に体中を巡っていて、やる気や元気が保たれています。「気」は
 ストレスなどで流れが滞ったり、過労や食欲不振で「気」が不足すると気力
 がない、疲れやすい、イライラする他、免疫力が低下し病気にかかりやすく
 なります。


・「血」とは血液とその働きのことをいいます。「血」は全身を循環して、体
 のあらゆる組織や器官に栄養を運び生命を活動させます。


・血の循環が順調であれば、皮膚がうるおい、力がみなぎり、生命活動が活発
 になります。逆に血流が悪くなると、顔色が悪い、目の下にくまができる、
 肩こり、耳鳴り、冷え性などの変調がおきます。


・「水」は体内をめぐる「血」以外の水分のことです。体液や分泌液、尿や浸
 出液のことを指します。「水」は体を潤し、体が不要とするものを排泄する
 働きをします。


・その循環に変調が起きると、余分な水分や老廃物がたまったり、もしくは、
 水分が極度に不足して血液濃度が高まります。「水」は、過剰でも不足でも
 「水」の異常となります。


・その結果、むくみ、便秘、下痢、冷え性、めまい、頭痛、排尿異常などの症
 状がでます。水の不足を「陰虚」、水の停滞を「水毒」といいます。


・人間の体は不調を検知すると、体内の余分な水分「湿気」を、汗をかく、下
 痢をするなどして捨てて体を温め、免疫力を向上させ、病気を治そうとしま
 す。


・「湿気」が体にたまるのは、体の中の“おなか”、つまり消化器の状態が原
 因です。つまり、食べたり飲んだりしたものを、うまく消化・吸収・排泄で
 きれば、余分な水分である「湿気」がたまることもありません。


・更に、おなかが消化不良状態、いわば“生ゴミ”をため込んだ状態では、消
 化器の機能はますます低下し、体にとって必要な「気」(エネルギー)を十
 分に生み出せなくなります。


・体がだるい、疲れやすいという症状が現れるのは、体に滞った「湿気」だけ
 でなく、「気」が不足するためで、体にとってダブルピンチ状態となってい
 ます。



≪その3≫・・・「おなかには、暑いときほど温かいもの」
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・ダブルピンチ状態から抜け出すだめには、今一度、生活習慣を見直す必要が
 あります。真夏の厳しい環境下で、どのように生活するかが大事なのです。


・のどが渇けば、冷たいドリンクを真っ先に飲み、口当たりがよいからと言っ
 て、冷たい麺類や果物ばかり食べていては、内臓が冷え切ってしまいます。
 冷えると働きが鈍くなり、体力、抵抗力が落ち、夏風邪の原因にもなりま
 す。


・また、冷たいものは、一度胃で温めて腸へ送るので、胃が酷使されて、食欲
 減退へと悪循環になります。そうならないためには、なるべく体温以上の温
 かいものを摂るようにします。


・冷たいサラダを温野菜へ、ジュースを温かいスープやみそ汁へ替えるなど、
 一つ一つ意識することです。


・また、せっかく温かい物を食べていても、必要以上に冷房をきかせ過ぎては
 意味がありません。冷やし過ぎで体温が低下してしまうと、体温を上げよう
 とし、そのために体力を消耗します。


・基礎代謝量のほとんどが体温維持に使われていますから、益々疲れることに
 なります。更には、体温が一度下がっただけで免疫力は30%低下するの
 で、感染症にもかかりやすくなります。



≪その4≫・・・「βグルカンでおなかの調子を整える」
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・栄養は腸から吸収されますが、腸の働きが弱っていては、効率よく吸収され
 ません。また、腸は人体最大の免疫器官でもあります。こう言った意味でも

 夏バテ対策は腸にあり、ということで、おすすめしたいのがβグルカンで
 す。


・βグルカンには、おなかの調子を整える作用があります。βグルカンは水溶
 性食物繊維として、腸内細菌を活性化させ、腸内をキレイにしたり、消化管
 内の免疫を活発にして、体内へ細菌が侵入するのを防ぐ働きがあります。


・βグルカンは、大麦やきのこ類に多く含まれています。毎日摂れるように料
 理にひと工夫してみて下さい。その時に使う食材は、体を温める作用のある
 陽性食材を一緒に使うといいでしょう。


・陽性食材には、人参、にら、ねぎ、かぼちゃ、玉ねぎ、ごぼう、シソ、生
 姜、にんにく、ゴマ、などがあります。また、βグルカンをサプリメントで
 補えば、弱った腸も早く改善できるでしょう。


・今月の麗子の一言:

夏バテ対策にβグルカン
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 ≪編集後記≫

 冷蔵庫が故障したきっかけは、自分の不注意でした。冷蔵室のドアーが完全
 に閉まっていない状態になっていることに気が付かず、数時間が経過してい
 たのです。


 その間、冷蔵庫は必死に機能を果たすために働いていたのでしょう。このた
 め霜がどんどん巨大化し、内部のウレタンパッドを破壊してしまったような
 のです。しかも、もうその機種はこの世に存在しないため、修理不能とのこ
 とでした。


 とりあえず応急処置として霜はとってもらったものの、「またすぐに冷えな
 くなるので、そのときは新品をお買い上げください!」といって修理屋さん
 は帰っていきました。


 「開けたらきちんと閉める。」、当たり前のことができなかったせいで、と
 んだハプニングになってしまったようです。


 ほんのちょっとのことが、大惨事!? ちょっと大げさですが、深く反省し
 た次第です。


 さて、来月は「日焼けと老化」です。


 ご意見、ご感想などもお寄せください。
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 ◎発 行 日       :月1回(第三月曜日)
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 ◎発 行 人       :βグルカン総合研究所編集室
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