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黒酵母 βグルカン(ベータグルカン)研究室 - βグルカン(ベータグルカン)総合研究所 - メールマガジンバックナンバー

<第17号>「美的生活☆うるおいマガジン」

              うるおいのある華やかな生活のご提案
    美容健康情報をお届けするβグルカン総合研究所メールマガジン

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        <<<<< 第17号 2010年3月15日 >>>>>>>

  こんにちは!メルマガ編集長のぐるぐるポン太です。
 仕事で中国(上海)に行ってきました。 滞在期間は短かったのですが、そ
  れなのに色々とやってしまいました・・。

   上海事情に詳しい人から、「変圧器を持って行かなくても大丈夫!」と言
  われ、疑いの余地もなかったのですが、日本から持ち込んだドライヤーを使
  ったとたん、激しい運転音とともに火が出ました。ビックリです。

  そしてもっとも衝撃だったのは、香港式レストランでランチをとっていた
  時のこと。
  ふと気がつくと、どうも口の中がおかしいのです。
  しばらくして、自分の奥歯が欠けていることに気がつきました。
  周りの人に申し訳ないので黙ってたのですが(これはオトナ?)、かなり動
  揺して、何を話していたんだか。

    その時、豚肉のスペアリブ(骨付き肉)が乗ったご飯を食べていたのです
  が、骨と思って出していたのは自分の歯だったのデス!!
  帰国後、すぐに歯医者さんに行き、診てもらうと、「わぁこれはひどい、困
  ったなぁ。」という医師の第一声に冷や汗たら〜り。

   手の施しようもないほどひどい状態なのかと思い、とっさにインプラント
  も覚悟したのですが・・・

  続きは、のちほどまた!

  さて、「美的生活☆うるおいマガジン」では、読んでて良かったぁ☆と思え
  る情報を、全力でお伝えしていきますので、末永いお付き合いをどうぞよろ
  しくお願い致します。

  ご意見、ご感想もお寄せください。
  あて先はこちら⇒ beta-science@adeka.co.jp
 
  今回も最後までおつきあいよろしくお願いいたします


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    ★=☆ 美的生活☆うるおいマガジンvol.17 もくじ ☆=★
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 1 麗子先生の健康美容コラム「テーマ:普段の花粉症対策ポイント」

  2 「ドクター馬渕知子のアンチエイジングアドバイス」のご紹介

 3 編集後記(次号予告)

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          麗子先生の健康美容コラム 
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・黒酵母麗子のプロフィールについては、黒酵母βグルカン研究室のHPをご
 覧ください。⇒ http://www.black-yeast.info/


・このコラムでもたびたびご紹介しております「大麦βグルカン」に関する記
 事が日経ヘルスプレミアに掲載されました。白米に麦を混ぜて炊くだけで、
 下腹が凹む簡単な下腹対策について、食物繊維「βーグルカン」の最新研究
 結果をもとに、わかり易く説明しています。ぜひ下記をクリックしてみてく
 ださい。
  http://www.mugi-lab.info/pdf/1004.pdf


・第17回、今月のタイトルは、

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 「テーマ:花粉症対策」
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≪その1≫・・・「普段の花粉症対策ポイント」


・ところで、やっと新型インフルエンザもピークを過ぎたかと思っていたら、
 最近、またマスク姿の通勤、通学者を見かけるようになって来ました。そろ
 そろスギ花粉に悩まされる花粉症シーズンに入りましたね。


・先日、札幌に訪問した際、地元の人に花粉症の経験があるかどうか聞いてみ
 たところ、聞く人すべて、まったく経験がないと答えました。スギ花粉の飛
 散がない北海道や沖縄などの地域は、花粉症で悩まされている人にとって、
 まさに別世界のようですね。


・今月のテーマは「花粉症対策」、わざわざ北海道に行かなくても、簡単にで
 きる対処法をご紹介しましょう。


・まず基本はアレルゲンである花粉に触れないようにすることですが、ここで
 今一度おさらいをしましょう。


 1)マスク:不繊布のマスクで顔との隙間が出来ないもの(機能が低下する
 ため、マスクが花粉や埃で目詰まりする前に交換すること)


 2)メガネ:花粉専用のメガネでなくても、普通のメガネやサングラスで
 も、ある程度、目を守ることができます。


 3)ナイロン素材の衣類:花粉の付着が少ない「つるつる」した素材を着用
 する。(毛織物には花粉がナイロンに比べ4倍から5倍の付着し易い)


 4)帽子:花粉が付着し易い箇所は髪の毛なので、帽子でガードする。(つ
 ばの広い帽子ならば最適です。)


≪その2≫・・・「なぜ花粉症は発症するのでしょうか?」

・免疫細胞には、細菌やウイルスと闘う、古い免疫【細菌型免疫(Th1)】
 と、2億年前、哺乳類が寄生虫や吸血ダニから身を守るために獲得した新し
 い免疫【IgE型免疫(Th2)】があり、この新しい免疫が過剰に反応し
 た状態がアレルギー反応というわけです。


・アレルギー体質の人が増加した背景には、環境の激変があります。


・「アルミサッシの普及で、気密性が高い住環境により、カビ、ダニ、ハウス
 ダストが増えた。」「上下水道の普及で、塩素で腸内細菌が減った。塩素の
 お風呂やシャワーを浴びることで、健康な皮膚を保つために必要な常在菌が
 減ってしまう。」「過剰な衛生。」などが上げられます。


・このような変化によって、昭和30年代生まれから、アレルギー体質の人が
 急に増加しています。


・寄生虫や吸血ダニがいなくなった現代では、その矛先が吸血ダニと似た成分
 を持つ花粉へと向かってしまい、無害な花粉を有害な侵入者と間違えてIg
 Eを大量につくりだし、それが花粉に触れるとヒスタミンやロイコトリエン
 などの化学物質が放出され、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどの
 アレルギー症状を引き起こします。


・また、運動不足や過食などで、副交感神経優位の体内環境になるとリンパ球
 が増加し、通常なら反応しないような花粉まで攻撃し、アレルギー症状がお
 こるとも言われています。


≪その3≫・・・「必要な食べ物、避けるべき食べ物は?」

・スナック菓子やファーストフードにはリノール酸が多く、その脂の摂りすぎ
 で症状をひどくするので、おやつは乳酸菌がとれるヨーグルトがおすすめで
 す。


・サバ、サンマ、イワシなど青味の魚に多く含まれるドコサヘキサエン酸は症
 状を鎮める働きがあるので積極的にとるようにしましょう。


・さらに抗酸化作用のある栄養素(ビタミンC,E)とポリフェノール類(野
  菜・果物)はアレルギー症状の軽減、緩和に有効です。


・緑茶や紅茶に含まれるカテキン、プロポリス、りんごに含まれているアップ
 ルフェノン、カシス、甜茶、シソの葉エキス、柑橘類特有のフラバノン類に
 は、アレルギー症状への改善効果が認められています。


≪その4≫・・・「免疫システムを整えるには?」

・免疫システムの過剰反応がアレルギー症状を発症しているので、これを調整
 する必要があります。その作用にすぐれた成分がβグルカンです。この成分
 はアレルギーを引き起こすきっかけとなるIgE抗体を低め過剰な免疫反応
 を正常に導きます。


・主食に大麦を入れることでβグルカンが摂取でき、花粉症対策と前述した下
 腹対策が同時にできます。きちんと一定量摂取するには、βグルカンのサプ
 リメントがおすすめです。


・また、自律神経のバランスが副交感神経に傾いている時は低体温になりま
 す。この場合は、リンパ球が多くなり、免疫が過剰に働いてアレルギーが起
 こるので、体を温め体温を上げることが大事です。


・これからもまだまだ続く花粉の季節、できることから実行して快適に春をす
 ごしましょう。


・美的生活☆うるおいマガジン、バックナンバー4号、5号も参考にしてくだ
 さい。


・今月の麗子の一言:

βグルカンで快適な春を!
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      今月の「ドクター馬渕知子のアンチエイジングアドバイス」
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 「βグルカン総合研究所」ウェブサイト内にある、「ドクター馬渕知子のア
  ンチエイジングアドバイス」コーナーでは、身近で役立つアンチエイジング
  情報を馬渕先生に教えてもらいます。

  今回は、続・続「今なら間に合う“花粉症”対策」です。
 花粉症対策についての詳しい解説があります。
 麗子先生のコラムと合わせて、ぜひご覧下さい。

 馬渕先生のアンチエイジングアドバイスはこちらから
  http://www.black-yeast.info/advice/advice.cgi

 【馬渕知子先生のプロフィール】
  マブチメディカルクリニック院長。
  専門は内科・皮膚科、分子整合栄養学。
  東京医科大学卒業後、同大学付属病院にて勤務。

  医療分野に栄養学を取り入れ、西洋医学や東洋医学を超えた多方面から治療
  を行っている。

  また皮膚科医として、皮膚疾患のみならず「美しさ」「アンチエイジング」
  を考慮した化粧品や健康食品等の研究を手がける。


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 編集後記

    食事の時に欠けてしまった奥歯をなおしに、歯医者さんに行ってきました。
  歯科医の話によると、通常、奥歯が欠けるときは歯の外側(ほっぺた側)な
  のに、内側が欠けているとのこと。これは、寝ているときの歯ぎしり、かみ
  合わせに問題があるようです。

   治療そのものはたいしたこと無く済んだのですが、最初に先生がすごく驚
  くものだから、一体どうなるかと思ってしまいました・・・。
  歯が欠けて以来、自分の歯がボロボロになる夢を見てうなされたり、平常心
  を保つために夜にお酒をのんだりと、小心者ぶりを発揮していた私です。

   生きていると色んなことがあって、様々な経験するたびに強くなっていく
  のだなぁと思います。今後はどんな経験をするのでしょう。
  怖いやら、楽しみやら・・。

  さて、来月は「アンチエイジング」をテーマにお伝えします。

  ご意見、ご感想などもお寄せください。
  あて先はこちら⇒ beta-science@adeka.co.jp


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 ◎発 行 日       :月1回(第三月曜日)
 ◎発 行 元       :株式会社ADEKA 新規事業推進室
 ◎発 行 人       :βグルカン総合研究所編集室
 ◎βグルカン総合研究所HP
           → http://www.black-yeast.info/
           → http://www.mugi-lab.info/ 
 ◎お問い合わせ :   http://www.black-yeast.info/inquiry/form.html

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