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黒酵母 βグルカン(ベータグルカン)研究室 - βグルカン(ベータグルカン)総合研究所 - メールマガジンバックナンバー

<第15号>「美的生活☆うるおいマガジン」

              うるおいのある華やかな生活のご提案
    美容健康情報をお届けするβグルカン総合研究所メールマガジン

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        <<<<< 第15号 2010年1月18日 >>>>>>>

  こんにちは!メルマガ編集長のぐるぐるポン太です。
  新年おめでとうございます。
  2010年もどうぞよろしくお願いいたします。

  さて、年末年始のお休みはいかがお過ごしでしたか?
  お正月休みは、いつも人それぞれで決まった過ごし方がありますね。
  海外旅行に行く人、帰省をする人、寝て過ごす人・・。

  かくいう私は毎年「寝正月」派です!!!
  昼間からお酒を飲んで、美味しいおせち料理を食べて、気分よくお昼寝のぐ
  うだら生活三昧。

  ただ私、またまた大失敗をしてしまいました・・・。
  新年早々こんなご報告はみっともないのですが、生涯において一生の記憶に
  残る惨事かもしれません。
  今回は派手にやってしまいましたよー!

  この続きは、のちほどまた!

  さて、「美的生活☆うるおいマガジン」では、読んでて良かったぁ☆と思え
  る情報を、全力でお伝えしていきますので、末永いお付き合いをどうぞよろ
  しくお願い致します。

  ご意見、ご感想もお寄せください。
  あて先はこちら⇒ beta-science@adeka.co.jp
 
  今回も最後までおつきあいよろしくお願いいたします


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    ★=☆ 美的生活☆うるおいマガジンvol.15 もくじ ☆=★
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 1 麗子先生の健康美容コラム「テーマ:正月太りを解消しよう」

  2 「ドクター馬渕知子のアンチエイジングアドバイス」のご紹介

 3 編集後記(次号予告)


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          麗子先生の健康美容コラム 
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・黒酵母麗子のプロフィールについては、黒酵母βグルカン研究室のHPをご
 覧ください。⇒ http://www.black-yeast.info/


・第15回、今月のタイトルは、

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 「テーマ:正月太りを解消しよう」
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≪その1≫・・・「ちょっと油断して正月太り」

・年明けから、あっという間に2週間余りが過ぎ、新年会も一段落した頃かと
 思います。お正月はどうしても羽目を外し、体重増加を気にしながらも、お
 せち料理、お雑煮、鍋やすき焼きなどとご馳走三昧、しかも運動不足気味
 で、ついついカロリー摂取が過剰になり、太ってしまった方が多いのではな
 いでしょうか?


・今年初めての健康美容コラムのテーマは「正月太りを解消しよう」です。な
 ぜ、お正月の間に急激に太ってしまうのでしょうか?また、この蓄積した余
 分な脂肪を取る方法はないのでしょうか?


≪その2≫・・・「正月太りの原因とは・・・」

・そもそも、太っている(肥満)というのは、身体に脂肪が必要以上に蓄積さ
 れている状態をいいます。体内に蓄えられている脂肪は、私たちが食べたも
 のからできていますが、食べた脂肪がそのまま体内に蓄えられているわけで
 はなく、体内で一度消化分解されて体内で再び合成されるのです。


・ここで改めて、お正月の食事を振り返ってみると、お餅は1個50gあたり
 118kcalあり、ご飯でお茶碗、軽く一膳分と同じ位のカロリーがありま
 す。


・また、煮豆や栗きんとんなど砂糖を多く使った料理も多く、これら高GI値
 食品により血中の糖の量(血糖値)が急上昇します。


・この血糖値の急上昇はインシュリンの分泌量を増やすので、その作用によっ
 て一気に血糖値が下がって、今度は空腹を感じるようになり、また食べてし
 まう。この悪循環が、正月太りの原因です。


≪その3≫・・・「基礎代謝を上げてダイエット」

・最近では、運動不足、ストレス、昼夜逆転の生活、栄養の偏り等で自律神経
 失調になり、低体温の人が多く見られます。低体温になると大切な臓器も冷
 えてしまい本来の働きに支障をきたします。


・内臓の中心部に必要な常温は約37℃です。体温が36.5℃であれば免疫
 機能はフル活動します。ところが体温が1℃下がると免疫力は30%も低下
 し、風邪などの感染症にかかりやすくなります。


・さらに体温が下がり35℃になると基礎代謝が低下しますので脂肪が燃焼
 しにくくなり太りやすくなります。


・逆に体温が1℃上がると免疫力は5〜6倍になるといわれています。このよ
 うに体温と免疫力には密接な関係があります。また脂肪が燃焼しやすくな
 り、太りずらい体になります。


・この基礎代謝というのは、生命を維持するために最低限必要な活動のために
 エネルギーを消費することです。基礎代謝量は体表面積に比例し、同一人で
 あれば変動は少なく、ほぼ一定の数値が得られます。


・1日の基礎代謝量を調べる計算式(目安として)=体重×基礎代謝基準値
 (体重1kg当たりの基礎代謝量の目安)

 例:30〜49歳女性(体重60kg)の場合
  →60×基礎代謝基準値21.7=1302kcal


・基礎代謝量に影響を与える要因としては、次のものがあげられます。


・『年齢』『性別』『体格』(脂肪質より筋肉質の方が高い)『気温』(夏よ
 りも、体温を維持する必要がある冬の方が高い)『体温』(体温が1℃上昇
 すると13%増加する。*13%上がると1日の基礎代謝量は、1471
 kcalとなります。)『栄養状態』(悪いと低下する)。


≪その4≫・・・「体温を上げて健康的な体づくり」

・さて、体温を上げるためには、どのようなことに注意したらよいでしょうか?


・食事面から見た場合、筋肉を増やす手助けとなる高たんぱくの食品と体を温
 める食品を摂ることがポイントになります。赤身の肉や魚、卵、納豆は高た
 んぱくであると同時に体を温める作用があります。


・他には、そば、海藻、カニ、ホタテ、チーズ、ごぼう、人参、れんこん、山
 芋、玉ねぎ、ねぎ、しょうが、黒砂糖、紅茶、赤ワインなどが体を温める食
 品です。特に根菜類を使った和食の煮物はおすすめです。


・また、『冷暖房にたよりすぎない』『ストレスをためない』『シャワーより
 湯船にしっかりつかる』なども有効です。


・体の芯から温まった状態でβグルカンを摂取すると、自己免疫を高めるのに
 さらに効果的です。これから寒さも増してきます。大麦βグルカン顆粒のサ
 プリメントに黒砂糖、しょうが(しょうがの粉末が便利)を入れ、お湯か温
 めた牛乳に溶かして飲むとすごく体も温まります。


・体温を上げてあたたかい冬をお過ごしください。


今月の麗子の一言:

体温は健康のバロメーター!
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      今月の「ドクター馬渕知子のアンチエイジングアドバイス」
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 「βグルカン総合研究所」ウェブサイト内にある、「ドクター馬渕知子のア
  ンチエイジングアドバイス」コーナーでは、身近で役立つアンチエイジング
  情報を馬渕先生に教えてもらいます。

  今回は、今すぐにでも出来る「冷え」対策です。
  知っているようで意外と知らない対策が紹介されています。
 寒い日が続いていますが、風邪などひかず元気に乗り切りましょう!

 馬渕先生のアンチエイジングアドバイスはこちらから
  http://www.black-yeast.info/advice/advice.cgi

 【馬渕知子先生のプロフィール】
  マブチメディカルクリニック院長。
  専門は内科・皮膚科、分子整合栄養学。
  東京医科大学卒業後、同大学付属病院にて勤務。

  医療分野に栄養学を取り入れ、西洋医学や東洋医学を超えた多方面から治療
  を行っている。

  また皮膚科医として、皮膚疾患のみならず「美しさ」「アンチエイジング」
  を考慮した化粧品や健康食品等の研究を手がける。

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 編集後記
   年が明け2010年、新鮮な気持ちで元旦を迎えました。
  ただひとつ問題だったのは、腕が異様に痛いのです。
  年末、自転車で買い物に行ったときに転んで打撲した腕の痛みが治らず、何
  をするにも激痛が走るのです。

   年末年始で病院もやっていないので、ひたすら我慢していたのですが、あ
  まりの痛さに異常を感じ、受傷から10日も経ってようやく病院へ行ってきま
  した。すると、見事に骨折していることが判明!!
  手を突いて転んだ時に、やってしまったらしいのです。

   レントゲン写真には、はっきりと骨折箇所がうつっていました。
  かなり時間が経ってしまったので、ギプス固定はまぬがれましたが、本来は
  石膏で1ヶ月も固めるそうです。

    怪我には本当に気をつけなければなりません。
 身を引き締めて、今後は怪我のない1年にしたいと思います。
 
 さて、来月は「受験勉強の疲れを取る」をテーマにお伝えします。

  ご意見、ご感想などもお寄せください。
  あて先はこちら⇒ beta-science@adeka.co.jp


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 ◎発 行 日       :月1回(第三月曜日)
 ◎発 行 元       :株式会社ADEKA 新規事業推進室
 ◎発 行 人       :βグルカン総合研究所編集室
 ◎βグルカン総合研究所HP
           → http://www.black-yeast.info/           
           → http://www.mugi-lab.info/ 
 ◎お問い合わせ :   http://www.black-yeast.info/inquiry/form.html

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