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黒酵母 βグルカン(ベータグルカン)研究室 - βグルカン(ベータグルカン)総合研究所 - メールマガジンバックナンバー

<第14号>「美的生活☆うるおいマガジン」

              うるおいのある華やかな生活のご提案
    美容健康情報をお届けするβグルカン総合研究所メールマガジン

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        <<<<< 第14号 2009年12月21日 >>>>>>>

  こんにちは!メルマガ編集長のぐるぐるポン太です。
  今月は毎日のように、忘年会と称する宴会の連続です。
  お酒の失敗も昔ほどではないものの、すぐに帰りの電車で眠くなってしまい
  寝過ごすこともしばしば・・・。
  この時期の無駄なタクシー代は、毎年ひどいものです。

  さて、今だから言えるお酒の失敗話をひとつ。
  電車の中で乗り過ごさないために、絶対に座らないということを心がけてい
  たときでした。
  いつもはつり革につかまっているのですが、その時はドア横の手すりにつか
  まり、壁にもたれかかっていました。

  そしていつの間にか、遠い世界に行っていたのでしょう。
  電車の急ブレーキとともに、私の身体は宙を舞い、目を開けたときにはスロ
  ーモーションで床が近づいてくるではないですか!

  一瞬、何が起こったのか理解が出来ず、ただ運命を受け入れるしかなかった
  のです 。
  ・・・・やってしまいました。

  この続きは、のちほどまた!

  さて、「美的生活☆うるおいマガジン」では、読んでて良かったぁ☆と思え
  る情報を、全力でお伝えしていきますので、末永いお付き合いをどうぞよろ
  しくお願い致します。

  ご意見、ご感想もお寄せください。
  あて先はこちら⇒ beta-science@adeka.co.jp
 
  今回も最後までおつきあいよろしくお願いいたします


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    ★=☆ 美的生活☆うるおいマガジンvol.14 もくじ ☆=★
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 1 麗子先生の健康美容コラム「テーマ:お酒と免疫」

  2 「ドクター馬渕知子のアンチエイジングアドバイス」のご紹介

 3 編集後記(次号予告)


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          麗子先生の健康美容コラム 
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・黒酵母麗子のプロフィールについては、黒酵母βグルカン研究室のHPをご
 覧ください。⇒ http://www.black-yeast.info/


・第14回、今月のタイトルは、

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 「テーマ:お酒と免疫」
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≪その1≫・・・「お酒を飲むことの多い時期に突入しました」

・ここのところ、街のあちこちで、忘年会帰りのグループを見かけるようにな
 りました。


・年末年始は、一年の中でもお酒を飲む機会が多い時期です。お酒は百薬の長
 と言われていますが、使い方を間違えれば、毒にもなります。どのような飲
 み方をすれば体を壊さないで、お酒を楽しめるのでしょう。


≪その2≫・・・「お酒に強い人、弱い人」

・ところで皆さんは、同じ日本人なのにどうして、ビール一杯で顔が真っ赤に
 なって苦しそうにしている人と、グイグイとアルコールを飲める人と分かれ
 るかご存知ですか?


・この決め手はアルコールを分解する能力の差です。つまり、アルコールは体
 内で毒性のあるアセトアルデヒドという物質に分解され、次に無害な酢酸に
 なります。


・このアルコールの分解は肝臓で行われますが、お酒に弱い人は肝臓の処理能
 力が悪く、毒性のあるアセトアルデヒドが体内に溜まり、気分が悪くなった
 り、頭が痛くなったりします。


・また、この体質は黄色人種だけで、10万年以上前に突然変異でお酒に弱い
 性質の遺伝子を持つようになりました。そのため、アジア地域では強い遺伝
 子を持つ人と弱い遺伝子を持つ人が混ざり合うようになりました。


・したがって、お酒に弱い人は生まれながらの体質であり、訓練して強くなる
 ものではなさそうです。また、お酒に強い体質の人は、付き合いやストレス
 解消のため、徐々に酒量が増える傾向にあり、その結果、飲み始めれば止ま
 らない破滅型の酒飲みになるケースもあります。


≪その3≫・・・「飲酒による体への負担を知ろう」

・お酒を飲むときに食べないことは、体に大きな負担がかかります。アルコー
 ルは分子量が小さく、胃壁を守る粘液を簡単にすり抜けて、胃壁にダメージ
 を与えます。特に胃が空っぽの状態では、アルコールが直接、胃粘膜に触
 れ、強い刺激となって胃が荒れてきます。


・それを防ぐのが、おつまみです。特にアルコールで消費されるビタミンを補
 えるおつまみがおすすめです。チーズやバターなど脂肪分は胃粘膜を守ると
 言われています。


・お酒を飲むことで消費されるビタミンには次のものがあります。


1)ナイアシン(ビタミンB群):アルコールが肝臓で分解される際に消費さ
 れる。二日酔いのもとになるアセトアルデヒドを分解する働きがある。(含
 まれる食物・・・かつお、さば、ぶり、レバー、鶏ささみ)


2)ビタミンB1:アルコールが肝臓で分解される際に消費される。(含まれ
 る食物・・・レバー、豚肉、大豆、落花生、牛乳)


3)パントテン酸(ビタミンB群):アルコール分解時にできる物質によって
 活性化が阻害される。(含まれる食物・・・レバー、さけ、落花生、納豆、
 牛乳)


4)ビタミンB2:アルコールによって肝細胞で増加した過酸化脂質を分解す
 るために消費される。(含まれる食物・・・レバー、さば、さんま、うな
 ぎ、肉類、卵、牛乳)


5)ビタミンD:アルコールによって肝臓が障害をおこすと活性化が阻害され
 る。その結果、骨の石灰化が不十分となり、骨軟化症を引き起こす。(含ま
 れる食物・・・干ししいたけ、肝油、さけ、かれい)


≪その4≫・・・「美味しくお酒を飲むためには」

・先に述べたとおり、アルコールは胃粘膜を荒らすことで、食べ物の消化吸収
 を妨げたり、大量のビタミンを消費することでビタミン(特にビタミンB
 群)不足となり、免疫力を低下させ、疲労感や肩こり、胃腸障害、口内炎、
 口角炎、肌荒れ、感染症など、様々な病気を引き起こします。


・特に肝臓への影響は大きく、脂肪肝や肝機能障害の原因にもなり、更なる免
 疫力の低下を招きます。このような事態になる前に、肝臓をいたわるバラン
 スの良い食事も大事です。


・中でも、椎茸や舞茸に含まれる多糖類の一種であるβグルカンは肝機能を高
 めたり、低下した免疫力を活性化する働きがあります。


・β-グルカンの種類には、先に示した、茸類や、黒酵母由来のβグルカンで
 ある、β-1,3-1,6-グルカン及び大麦に含まれるβ-1,3-1,4-グルカンの2種
 類があります。


・どちらのβグルカンについても免疫力を活性化する働きがあり、肝機能に対
 する効果も期待出来るでしょう。


・また、お酒の害から体を守るための賢い方策として青汁の活用があります。
 「お酒のあとに青汁を飲んだら、二日酔いが軽かった」「飲酒前に青汁を飲
 んだら悪酔いしなかった」ということが聞かれますが、これら青汁の効果を
 調べてみたところ、飲酒後の血中アルコール濃度、血中アセトアルデヒド濃
 度が下がるという結果が得られました。


・青汁はビタミン、ミネラルなど必須栄養素をバランスよく含み、抗酸化活性
 も高いため、これらが体内のアルコール、アセトアルデヒドの分解を促進す
 ると考えられます。


・消費されたビタミンの補給にもなる青汁ですが、青汁だけではなく、βグル
 カンが含まれているものなら、肝機能や免疫力アップも期待でき、年末年始
 の体調管理に最適です。今から、このようなサプリメントを積極的に補給
 し、寝込むことなく快適に新年を迎えてください。


今月の麗子の一言:

年末年始は肝臓をいたわりましょう
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      今月の「ドクター馬渕知子のアンチエイジングアドバイス」
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 「βグルカン総合研究所」ウェブサイト内にある、「ドクター馬渕知子のア
  ンチエイジングアドバイス」コーナーでは、身近で役立つアンチエイジング
  情報を馬渕先生に教えてもらいます。

  今回は「冷え」についてのパート2です。「冷え症かどうかのチェック」と、
 「冷え性になり易いかどうか」のチェック項目を教えていただきました。
 冷え性の危険を察知して、日常生活のどんなことを注意すれば良いのか分か
 ると、早目の冷え症対策が簡単になるそうです。


 馬渕先生のアンチエイジングアドバイスはこちらから
  http://www.black-yeast.info/advice/advice.cgi

 【馬渕知子先生のプロフィール】
  マブチメディカルクリニック院長。
  専門は内科・皮膚科、分子整合栄養学。
  東京医科大学卒業後、同大学付属病院にて勤務。

  医療分野に栄養学を取り入れ、西洋医学や東洋医学を超えた多方面から治療
  を行っている。

  また皮膚科医として、皮膚疾患のみならず「美しさ」「アンチエイジング」
  を考慮した化粧品や健康食品等の研究を手がける。



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 編集後記

 電車の中で立ったまま寝てしまい、急ブレーキとともに床に転がってしまっ
  た私。
  身体が痛いなんていうことはさておいて、恥ずかしさのあまり、起き上がっ
  た後も顔を上げることができませんでした。

  できればそのまま電車を降りてしまいたかったのですが、そういう訳にもい
  かず、ただただ自宅最寄り駅に着くまで、下を向いて立ってました。
  誰ひとりとして、「だいじょうぶですか?」という声を掛けてくれる人は居
  なかったのもさみしいですが、周囲の皆さんにはどう映っていたのでしょう。

  この話、しばらくショックで誰にも話せませんでした。
  もう5年以上も前のことです。

  たしなむお酒が飲めるほど、まだオトナにはなっていませんが、本当に気を
  つけなければなりません。
  反省反省・・・。

 さて、来月は「正月太りを解消しよう」をテーマにお伝えします。

  ご意見、ご感想などもお寄せください。
  あて先はこちら⇒ beta-science@adeka.co.jp

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 ◎発 行 日       :月1回(第三月曜日)
 ◎発 行 元       :株式会社ADEKA 新規事業推進室
 ◎発 行 人       :βグルカン総合研究所編集室
 ◎βグルカン総合研究所HP
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