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黒酵母 βグルカン(ベータグルカン)研究室 - βグルカン(ベータグルカン)総合研究所 - メールマガジンバックナンバー

<第13号>「美的生活☆うるおいマガジン」

              うるおいのある華やかな生活のご提案
    美容健康情報をお届けするβグルカン総合研究所メールマガジン

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        <<<<< 第13号 2009年11月16日 >>>>>>>

  こんにちは!メルマガ編集長のぐるぐるポン太です。
 先週、仕事で韓国(ソウル)に行ってきました。飛行機で約2時間。
 東京から大阪まで新幹線で2時間30分掛かると思うと、近いものです。

  ソウルは日本で言えば福島県二本松市、新潟県長岡市付近と同緯度ですが
 冬の寒さは札幌市と変わらないということで、覚悟はしていったのですが、
 想像を絶する寒さ!!
 最高気温で8℃とのことでした。

  外にいるとガタガタ震えが来て、暖かいオフィスの中に入ると「ホッ」と
 するといった感じなんです。
 日本と韓国でこんなに違うんだと思っていると、この寒さは韓国人も予想外
 なのだとか。

  日本でも入試の日になると、雪が降って電車が遅れるなどトラブルが発生
 することがありますが、韓国でも入試の日になると毎年冷えることで有名だ
 そうです。
 今年も例外なく、入試の日に寒波が襲ってきたというのがニュースになって
 ました。

  さて韓国といえばキムチ!?毎食、例外なくキムチが出てきます。
 「早く、あなたもキムチを食べて!!」って、最初の食事から“キムチ”を
 勧められたその訳は・・・・!?

 この続きは、のちほどまた!

 さて、「美的生活☆うるおいマガジン」では、読んでて良かったぁ☆と思え
 る情報を、全力でお伝えしていきますので、末永いお付き合いをどうぞよろ
 しくお願い致します。

  ご意見、ご感想もお寄せください。
  あて先はこちら⇒ beta-science@adeka.co.jp
 
  今回も最後までおつきあいよろしくお願いいたします。



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    ★=☆ 美的生活☆うるおいマガジンvol.13 もくじ ☆=★
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 1 麗子先生の健康美容コラム「ビタミンと免疫(インフルエンザ対策)」

  2 「ドクター馬渕知子のアンチエイジングアドバイス」のご紹介

 3 編集後記(次号予告)


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          麗子先生の健康美容コラム 
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・黒酵母麗子のプロフィールについては、黒酵母βグルカン研究室のHPをご
 覧ください。⇒ http://www.black-yeast.info/


・第13回、今月のタイトルは、

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 「テーマ:ビタミンと免疫(インフルエンザ対策)」
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≪その1≫・・・「インフルエンザとは」

・11月に入り、知人やその家族が新型インフルエンザに感染したというよう
 な話が話題になり始めているかと思います。また、このメルマガ読者の方に
 も、注意していたけど感染してしまったという方もいらっしゃるのではない
 でしょうか。


・国立感染症研究所の発表によると、新型インフルエンザ患者報告数(10月
 19日から10月25日)は1定点医療機関あたりの全国平均は24.62
 人となり、前週の17.65人より大きく増加しました。これからウイルス
 にとって適した、気温が低く、乾燥した季節を迎え、大流行の兆しが見え始
 めています。


・今月はインフルエンザにならないために、また家族を守るためにも、まず「
 インフルエンザ」を知り、効果的な対策をお知らせしたいと思います。


≪その2≫・・・「まずは食生活から、免疫力を高める10のポイント」

・次に、簡単にインフルエンザウイルスと免疫の戦いを説明しましょう。イン
 フルエンザウイルスの侵入に反応し、第一の攻撃を仕掛けるのは「マクロフ
 ァージ」というアメーバー状の細胞です。これはウイルスを食べると同時に、
 このウイルス情報(突起物形状)をT細胞に伝えます。


・情報を受けたT細胞は自ら第二の攻撃を仕掛けるとともに、B細胞に抗体を
 つくる第三の攻撃指令を出します。この抗体はウイルスの細胞への付着能力
 を奪い、捕まえるため、抗体が増えると同時に事態は沈静化に向かいます。


・この戦いでは、免疫システムが、正確にウイルス情報を得て、早期にウイル
 スを攻撃出来るかがポイントとなります。したがって、HIVなどの感染な
 どで免疫システムが正常に作動しない場合や赤ちゃんや高齢者など免疫力が
 低い場合などは重症化の可能性があります。


・次に免疫力を高める7つのポイントを列挙します。


・1栄養バランスの取れた食事をする。望ましいのは和食


・2しっかり睡眠、充分に休息する


・3免疫力を高める成分を積極的に摂取する


・4腸内環境を整える


・5声を上げて笑う機会を作る


・6くよくよと悩み続けない


・7自分の免疫力に自信を持つ


・すなわち、栄養バランスの良い食事をしっかりと食べ、睡眠と休養をとり、
 精神的ストレスを与えないことが大切です。日頃のニュースなどから新型イ
 ンフルエンザを過剰に恐れ、それがストレスになることが免疫面では悪いの
 かも知れません。


≪その3≫・・・「カシスの効果、乳酸菌の効果、βグルカンの効果」

・カシスの効果・・・今、カシスが新型インフルエンザ予防に効果があるので
 はないかと注目されています。その理由の一つはカシスの持つ「抗ウイルス
 効果」です。つまり、カシス中の成分がウイルス、または細胞表面にあるウ
 イルスが吸着するレセプターの表面を覆うため、ウイルスが細胞内にもぐり
 こむ ことを阻害すると考えられています。


・もう一つには、豊富な栄養素が含まれていることです。粘膜に関わるビタミ
 ンA、ビタミンB2、免疫機能を高めるビタミンC、ビタミンB6、亜鉛、
 抗酸化作用のあるアントシアニン他、種々の栄養素の供給源となります。


・乳酸菌の効果・・・免疫と腸内環境には密接な関わりがあります。その「整
 腸作用」にかかせないのが乳酸菌です。さらに乳酸菌にはマクロファージを
 刺激して免疫機能全体を活性化する働きがあります。


・乳酸菌にはチーズなどに含まれる動物性のものと、漬物やキムチなどに含ま
 れる植物性のものがあります。免疫力アップのために、バランスよく毎日の
 食生活に組み込んでください。


・βグルカンの効果・・・免疫力アップに多大な貢献をしてくれる成分です。
 アガリクスを始めとしたキノコ類やパン酵母、大麦や黒酵母培養液に多く含
  まれていて、免疫の司令塔であるマクロファージを活性化します。


・マクロファージが活性化することで、ナチュラルキラー細胞や、T細胞・B
 細胞などの免疫細胞も活性化され、ウイルスや菌に対して、素早く的確に攻
 撃を行います。


・また、体内で発生した腫瘍細胞も攻撃します。このようにβグルカンは外か
 らの侵入異物だけではなく、体内の不要な細胞を破壊する能力においても、
 免疫学の中で、注目を浴びている成分です。


≪その4≫・・・「インフルエンザ対策しましょう」

・日本ではインフルエンザは12月から3月に流行します。これは低温で乾燥
 した条件が空気中の漂っているウイルスの生育に適しているからです。また、
 乾燥した空気により、鼻や咽喉の粘膜が弱ってしまうことも一因です。


・新型インフルエンザ流行の兆しが見え始めた中、「うがい」「手洗い」「マ
 スク」「人ごみを避ける」などの対策を引き続き実行していただくとともに、
 免疫力を高める成分で、βグルカンのように特定な食品にしか含まれないも
 のは、サプリメントでの補給をおすすめします。あとは、このコラムを参考
 にして免疫力アップし、インフルエンザ予防をしてください。


今月の麗子の一言:

インフルエンザ対策は免疫力upがカギ!
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      今月の「ドクター馬渕知子のアンチエイジングアドバイス」
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 「βグルカン総合研究所」ウェブサイト内にある、「ドクター馬渕知子のア
  ンチエイジングアドバイス」コーナーでは、身近で役立つアンチエイジング
  情報を馬渕先生に教えてもらいます。

   今回は「冷え」についてです。これから本格的な冬を迎える前に、冷え症
  や寒がり対策をしておくことが大切です。馬渕先生に「寒がり対策 その1」
  として、体温調節機構について分かりやすく解説していただきました。
 
 馬渕先生のアンチエイジングアドバイスはこちらから
  http://www.black-yeast.info/advice/advice.cgi

 【馬渕知子先生のプロフィール】
  マブチメディカルクリニック院長。
  専門は内科・皮膚科、分子整合栄養学。
  東京医科大学卒業後、同大学付属病院にて勤務。

  医療分野に栄養学を取り入れ、西洋医学や東洋医学を超えた多方面から治療
  を行っている。

  また皮膚科医として、皮膚疾患のみならず「美しさ」「アンチエイジング」
  を考慮した化粧品や健康食品等の研究を手がける。


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 編集後記


  韓国の街を歩いていると、あらゆるところからキムチの匂いがしてきます。
 キムチには、ニンニク、ニラといった匂いの強い野菜が入るわけで、当然そ
 の匂いは韓国人も気になるようです。

  韓国に着いてまず、キムチを勧められたのは、ニンニクの匂いが気になら
 ないようにという配慮でした。韓国人はキムチを2日食べないと、禁断症状
 が現れるそうです。
 どの家でもキムチ専用冷蔵庫を持っていて、その家庭で食べる1年分のキムチ
 を毎年この時期ぐらいに作り始めるのだとか。

  その昔、キムチを作るための特別ボーナス「キムチボーナス」なるものが
 支給され、そのお金でキムチの原料になる野菜や魚介類を購入したんだそう
 です。
  韓国人とキムチは切っても切り離せない関係なんですね。
 日本の国民的料理といったら何でしょう、白いご飯と梅干しでしょうか・・
 !?

 さて、来月は「お酒と免疫」をテーマにお伝えします。

  ご意見、ご感想などもお寄せください。
  あて先はこちら⇒ beta-science@adeka.co.jp


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 ◎発 行 日       :月1回(第三月曜日)
 ◎発 行 元       :株式会社ADEKA 新規事業推進室
 ◎発 行 人       :βグルカン総合研究所編集室
 ◎βグルカン総合研究所HP
           → http://www.black-yeast.info/           
           → http://www.mugi-lab.info/ 
 ◎お問い合わせ :   http://www.black-yeast.info/inquiry/form.html

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