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黒酵母 βグルカン(ベータグルカン)研究室 - βグルカン(ベータグルカン)総合研究所 - メールマガジンバックナンバー

<第12号>「美的生活☆うるおいマガジン」

              うるおいのある華やかな生活のご提案
    美容健康情報をお届けするβグルカン総合研究所メールマガジン

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        <<<<< 第12号 2009年10月19日 >>>>>>>

 こんにちは!
 今回皆さんに、「脳ドッグ」体験レポをお伝えしたいと思い、メルマガ編集
 長“ぐるぐるポン太”に代わり、“腹黒ハチ”がお届けいたします。
 どうぞよろしくお願いします☆

「脳ドッグ」を受診しようと思ったキッカケは、最近よくある頭痛と、激しい
 モノ忘れ。
 周囲の人の勧めもあって、もしホントに何かあったらと思い、ようやく決意
 をしました。

 検査は、狭くて暗いトンネルのような場所に寝ころび、耳栓をして、体と頭
 が動かないように固定されます。
「閉所恐怖症」ではないのですが、しばらくすると工事現場のようなすごい音
 が聞こえてきて少しゾッとしました。

 磁力線が脳の内部まで浸透してくると思うと、見えざる何かに輪切りにされ
 ているような、不思議な感覚になってきます。
 あとで調べてわかったことですが、脳の写真を撮る磁力の強さは、1.5テスラ
 という単位だそうです。

 テスラの強さは、ざっと計算してみると肩こり治療に使う磁石の強さの約225
 倍もの力を持っているのだそう。
 びっくりしました。
 検査だけで、どうにかなってしまいそうな感じさえします。

 さて、どきどきの検査の結果は・・・のちほど!!

「美的生活☆うるおいマガジン」では、読んでて良かったぁ☆と思える情報を
 、全力でお伝えしていきますので、末永いお付き合いをどうぞよろしくお願
 い致します。

 ご意見、ご感想もお寄せください。
 あて先はこちら⇒ beta-science@adeka.co.jp
 
 今回も最後までおつきあいよろしくお願いいたします。


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    ★=☆ 美的生活☆うるおいマガジンvol.12 もくじ ☆=★
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 1 麗子先生の健康美容コラム「テーマ:人はなぜ太るのか」

  2 「ドクター馬渕知子のアンチエイジングアドバイス」のご紹介

 3 編集後記(次号予告)

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          麗子先生の健康美容コラム 
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・黒酵母麗子のプロフィールについては、黒酵母βグルカン研究室のHPをご
 覧ください。⇒ http://www.black-yeast.info/


・第12回、今月のタイトルは、

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 「テーマ:人はなぜ太るのか」
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≪その1≫・・・「Wiiフィットは流行っているが・・・」

・10月は運動会のシーズンですね。青空の下、日頃の運動不足を解消しよう
 とウォーキングを始める方も多いのではないでしょうか? また、最近、流
 行のテレビゲームを利用した『Wiiフィット』で、たるんだお腹をスマート
 にさせようとトレーニングを行っている方もいらっしゃると思います。


・しかし、毎日、頑張ってウォーキングやトレーニングを行っていても、なか
 なか効果が現れず、しまいには「今日は忙しいから」「寒いから」などと理
 由を付け、やめてしまうというのが現状ではないでしょうか?


・どうして、ウォーキングや『Wiiフィット』を利用したトレーニングでは、
 体を動かしてもあまり効果が上がらないのでしょうか? 実は運動でカロリ
 ーを消費するのは大変時間がかかることなのです。


・また体を動かし汗をかいたあとは、必ず空腹になるため、ダイエットの自覚
 がなければ食事やお酒が、いつもより美味しく感じられ、つい食べ過ぎ、飲
 みすぎになってしまうことがあります。


・これでは、運動で消費したカロリー以上に吸収することとなってしまい、痩
 せるどころか逆効果になりかねません。


≪その2≫・・・「ダイエット成功の秘訣とは・・・」

・では、痩せるためにはどうしたら良いのでしょうか? 運動の効果を食事制
 限の効果と比較したという研究があります。結果は、運動ばかり行ったグル
 ープは“BMI”(肥満度を示す体格指数)の減少が見られず、食事制限を
 行ったグループは12週後には効果が見られたという報告があります。


・BMI指数=体重(kg)÷身長(メートル)÷身長(メートル)


・BMI指数:25以上が肥満、18.5未満がやせ、22が標準値(病気に
 かかりにくい)


・確かに食事制限は効果があるようです。しかし、一旦痩せて効果が見られて
 いても、加齢とともに低下する基礎代謝にあわせて、食事摂取量を更に減ら
 さなければリバウンドします。


・ですから、ダイエット=食事&運動、を1セットで考えるようにしなけれ
 ば、ダイエットは成功しません。運動だけでも、食事改善だけでも、ダイ
 エットは成功しないのです。


・特に注意しなくてはいけないのが、食事の換わりにダイエット食品を摂る
 「置き換え型のダイエット」を安易に考える人が多い現状です。


・確かに、食べなければ体重が減るのは当然です。しかしそれは、決して「痩
 せた」と言えるものではないのです。食事だけかえて運動もせず、ただただ
 体重を減らす事だけに集中したダイエットでは、筋肉と骨量が落ち、どんど
 ん「痩せにくい体質」になっていくだけなのです。


・また、極端な食事制限は、ストレスにもなるし、生存本能から身体が飢餓状
 態に備えて、脂肪を蓄えようとする働きが高まり、かえって太りやすい体質
 を作り上げてしまいます。


・摂取した糖質、脂質をエネルギーとして燃焼させるためには、ビタミン、ミ
 ネラルが必要で、これらの栄養素が不足すると余ったカロリーは脂肪に変換
 されてしまいます。


≪その3≫・・・「運動療法とは・・」

・脂肪を燃焼させ、やせる目的で行う運動は、酸素を消費する有酸素運動が有
 効です。激しい運動では、酸素を使わないため、血液中に乳酸がたまり、長
 時間持続することが難しくなってきます。したがって、健康のために行う運
 動の基本は歩くことです。特に食事直後のウォーキングがお勧めです。


・ここで重要なのは運動強度です。一般に「汗をかくぐらいの速さで歩く」こ
 とが良いのですが、これは時速5kmのスピードになります。例えば、体重
 60kgの人が時速5kmのペースで30分歩いて、やっと約15gの脂肪
 が消費されるのです。


・したがって、お腹に付いた5kgの脂肪を燃焼するには約1年近く毎日ウォ
 ーキングをしなければなりません。時速10kmで走るジョギングならば、
 30分間で脂肪を30g消費できます。このことからも焦りは禁物です。長
 く続けられるペースでやりましょう。


・また、運動療法によって得られるメリットを列挙しましょう。 


1)糖や脂肪の代謝促進・・・筋肉でブドウ糖や脂肪の利用が促進され肥満を
  予防する。運動を継続するに従いインスリン感受性が高まり、ブドウ糖の
  利用がよくなり血糖値を下げる効果が期待できる。

2)減食による体力低下の防止

3)筋肉量の維持

4)規則正しい生活をおくるための習慣として、運動が必要

5)心理的効果が得られる・・・ジョギングのような持久的運動は脳内でエン
  ドルフィン(モルヒネのような陶酔効果を持つ物質)が増加し爽快感を生
  み出す。

  緊張や不安のような不快な感情を流出させるカタルシス(浄化)効果があ
  る。また、ストレスに対しての抵抗力を高め、心の健康づくりや心疾患の
  予防にもなる。

6)健康感の確保


・となります。


≪その4≫・・・「やせすぎには注意」

・「太ると体によくない」というイメージばかりが強まっていますが、実際は
 肥満でなくても高血圧や高血糖などの健康リスクを抱えている人も少なくあ
 りません。


・死亡リスクとの関係においては体重減少の人の方が高いリスクがあり、喫煙
 や栄養不足、病気などの要因が絡み合っていると考えられています。また、
 40歳時点での平均余命をみても小太りの人が最も長く、やせ形の人が最も
 短命という調査結果が出ています。


・では、なぜやせている人の寿命が短くなるのでしょうか? その理由は、や
 せている人は栄養不足の傾向にあり、免疫力が弱くなり、がんや感染症にか
 かりやすくなるためです。さらに血管も弱く、脳出血などによる死亡も増え
 るとされています。


・正しい健康管理のもとにダイエットを行い、適性体重をキープすることが大
 切です。またバランスの悪い食事などで免疫力が低下した場合は、免疫力を
 上げるβグルカンを補給して心身ともに抵抗力をつけていただきたいと思い
 ます。


今月の麗子の一言:

 体重ダウン、免疫力アップにβグルカン!
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      「ドクター馬渕知子のアンチエイジングアドバイス」
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 「βグルカン総合研究所」ウェブサイト内にある、「ドクター馬渕知子のア
  ンチエイジングアドバイス」コーナーでは、身近で役立つアンチエイジング
  情報を馬渕先生に教えてもらいます。

  今回は、肌のうるおい(保湿)についてです。
 「乾燥肌はどうしていけないのか?」、「うるおいを保つ3大要素とは?」
 など、これから乾燥する季節を迎えるにあたって知っておきたい情報が満載
 です。
 
 馬渕先生のアンチエイジングアドバイスはこちらから
  http://www.black-yeast.info/advice/advice.cgi

 【馬渕知子先生のプロフィール】
  マブチメディカルクリニック院長。
  専門は内科・皮膚科、分子整合栄養学。
  東京医科大学卒業後、同大学付属病院にて勤務。

  医療分野に栄養学を取り入れ、西洋医学や東洋医学を超えた多方面から治療
  を行っている。

  また皮膚科医として、皮膚疾患のみならず「美しさ」「アンチエイジング」
  を考慮した化粧品や健康食品等の研究を手がける。


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 編集後記
 先日受けた「脳ドッグ」の検査結果を聞きに行ってきました。
 2週間何も連絡がなかったので、大事には至らなかったことはわかっていたの
 ですが、改めて、お医者さんの口から、「5年は問題ないでしょう。」と言われ
 て、ホッとしました。

 保険適用外の高い診察料が頭をよぎりましたが、 「あと5年、胸を張ってがん
 ばれるぞ。」と思い病院を後にしました。
 頭痛やモノ忘れは以前となんら変わりない毎日ですが、 検査でまったく問題
 なかったことを思い出し、 以前より一層頑張らなくてはいけないなと思う毎
 日です。

 さて、来月は「ビタミンと免疫」をテーマにお伝えします。


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 ◎発 行 日       :月1回(第三月曜日)
 ◎発 行 元       :株式会社ADEKA 新規事業推進室
 ◎発 行 人       :βグルカン総合研究所編集室
 ◎βグルカン総合研究所HP
           → http://www.black-yeast.info/           
           → http://www.mugi-lab.info/ 
 ◎お問い合わせ :   http://www.black-yeast.info/inquiry/form.html

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