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黒酵母 βグルカン(ベータグルカン)研究室 - βグルカン(ベータグルカン)総合研究所 - メールマガジンバックナンバー

<第11号>「美的生活☆うるおいマガジン」

              うるおいのある華やかな生活のご提案
    美容健康情報をお届けするβグルカン総合研究所メールマガジン

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        <<<<< 第11号 2009年9月21日 >>>>>>>

 こんにちは!メルマガ編集長のぐるぐるポン太です。
 知人からのお誘いで、人生初の読者モデル体験をしてきました。
 新しいブランドの立ち上げを記念して、有名スタイリストさんが私に似合う
 服をコーディネートしてくれるというもの。

 誰かに服を選んでもらうなんて今まで一度も無い経験なので、期待と不安が
 入り交じった気持ちで待っていると、
  スタイリストさん;「もう選んであるわよ、きっと似合うと思う。」と自信
  満々。
 どうやらあらかじめ送っておいた写真のイメージで、コーディネートは完成
 していたらしいのです。

 「ハイッ」と渡されたお洋服は、なんともシックな白と黒の組み合わせ。
 ちょっとホッとしつつ、新たな不安が襲ってきました。

 着こなし方がわからない!
 しかもサイズが“SS”!!

 とりあえず試着室に入ったものの、この不安は的中!!!!

 この続きは、のちほどまた!

 さて、「美的生活☆うるおいマガジン」では、読んでて良かったぁ☆と思え
 る情報を、全力でお伝えしていきますので、末永いお付き合いをどうぞよろ
 しくお願い致します。

  ご意見、ご感想もお寄せください。
  あて先はこちら⇒ beta-science@adeka.co.jp
 
  今回も最後までおつきあいよろしくお願いいたします。


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          麗子先生の健康美容コラム 
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・黒酵母麗子のプロフィールについては、黒酵母βグルカン研究室のHPをご
 覧ください。⇒ http://www.black-yeast.info/


・第11回、今月のタイトルは、

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 「テーマ:食物繊維と風邪予防」
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≪その1≫・・・「新型インフルエンザ、大流行の兆し」

・今年は残暑も短く、早くも空気が乾燥してきています。風邪やインフルエン
 ザの流行も早まると見られています。


・8月からは、新型インフルエンザの本格的流行も始まり、新学期スタート
 で、一気に感染が広がる懸念も出てきました。


・最新の情報によると、新型インフルエンザのピークは9月中旬から10月と
 されておりますが、肝心の新型ワクチン接種は10月からで、しかも、免疫
 効果を得るためには2回の摂種が必要だそうです。


・したがって、完全な時間切れ状態、ワクチンに頼ることなく、一人ひとりが
 気をつけて、大流行を抑える努力が求められます。また、万が一、感染して
 も、周囲に、重篤な症状になりやすい乳幼児や高齢者、妊婦、持病のある方
 がいる場合には、しっかりとした対策を行い、うつさないことが重要です。


≪その2≫・・・「まず感染経路を抑える」
─────────────────────────────────

・さて、インフルエンザ対策とは具体的にどうすれば良いでしょうか? 初め
 に感染経路について、次の3つが考えられます。


(1)飛沫感染・・・1mから2mの範囲にいる感染者の唾液等の飛沫を、
  口や鼻から吸い込んで感染する。


(2)接触感染・・・ウイルスに汚染された机、ドアノブ、電車やバスの吊革
  などに触れた後、その手で目や鼻、口に触れ感染する。


(3)空気感染・・・密閉された室内などで、空気中を漂うウイルスを吸い込
  んで感染する。


(1)の飛沫感染対策としては、マスクの着用が有効です。本来、感染者が
 着用して周囲に感染を広げない効果が大きいとされていますが、予防的に着
 用する場合、周囲に人がいない状況で使用しても意味がなく、人ごみなど、
 必要に応じ着用する使い方が正しいようです。また、着用後はウイルスの付
 着したマスク表面を触れないようにすることが大切です。


(2)の接触感染対策としては、指先まで丁寧に手洗いしてウイルスを洗い
 流すと感染のリスクを下げることが可能です。しかし、外出中に何度も手洗
 いを行うことは難しいのですが、目や鼻、口を触らないだけでも、かなりリ
 スクを下げることができます。手を洗えない場所においてはアルコール消毒
 が有効です。


(3)の空気感染の対策としては、感染者、とくに咳やくしゃみの症状のあ
 る人と、同室で寝ない、看病などやむを得ない場合はマスクを着用するなど
 を心がける必要があります。また、菌やウイルスを除去できるヘパ(HEP
 A)フィルターのついた空気清浄機で、部屋の空気を常にクリーンに保つこ
 とも感染拡大を防ぎます。


≪その3≫・・・「マスク、入念な手洗い以外に出来る対策」
─────────────────────────────────

・新型インフルエンザワクチンの接種の実施が遅れる状況で、マスク、手洗い
 などの感染予防対策以外に私たちに出来ることはないでしょうか? 万が
 一、感染しても、症状を軽くすませることはできないでしょうか?


・ここで、重要なのは自己免疫力、新型インフルエンザは過去に感染したこと
 のないウイルスですが、免疫細胞を活性化させておくことが重要です。


・免疫とはなにか? 私たちの体には、体外から入ってくる異物(抗原)を攻
 撃し、排除しようとする働きや体内に発生するがん細胞の増殖を抑制しよう
 とする免疫作用があります。


・このような免疫システムは大きく二つの系統に分けられます。一つはもとも
 と備わっている、自然治癒力と言うような「自然免疫」です。細菌の侵入を
 防いだり、がん細胞の増殖を抑えたり、病気の発生を食い止める働きがあり
 ます。


・もう一つが、あとから身につけていく「獲得免疫」です。おたふく風邪やは
 しかなど一度かかると二度かからないのがこの系統です。


・新型インフルエンザが問題なのは、世界中の誰もが、このウイルスに対して
 「獲得免疫」を持っていないということです。


・したがって、自然免疫力を高めておくことで、インフルエンザにかかっても
 重病化する事を防いだり早くから回復する事が期待できます。


・ではそのためにはどうしたら良いでしょうか?実は、自分の意識と努力次第
 で、自然免疫力はどんどん高めることができます。その方法は、腸の健康を
 保ち、働きを活発にすることなのです。


≪その4≫・・・「腸内環境を見直し、免疫力アップ」
─────────────────────────────────

・そして、そのカギを握るのは小腸です。小腸は最大の免疫器官ですが、体の
 中で最も異物が侵入しやすい場所でもあります。小腸の粘膜を広げると皮膚
 の200倍もの面積があり、体を外敵から守る免疫細胞が集結する基地がた
 くさんあります。


・腸内に侵入してきた菌やウイルス、有害物質を退治しています。小腸では免
 疫細胞であるリンパ球が活性化され、腸内で活性化されたリンパ球は全身の
 リンパ球を活性化させ免疫力アップにつながります


・また、大腸には、500種類以上、600兆個以上の腸内細菌が群れを作っ
 て定着しています。これらの集まりは、腸内細菌叢(さいきんそう)や腸内
 フローラと呼ばれ、草むらやお花畑のようにびっしり広がっている状態で
 す。


・その中には、乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌がいます。そして、善玉菌
 が多ければ腸の健康が維持できます。


・したがって、このように腸管免疫を上げることが、からだ全体の免疫力アッ
 プの重要なポイントです。


・腸管免疫を高める方法としては、運動や食生活を含む規則正しい生活が基本
 ですが、なかでも食事内容を再度見直して見てください。ヨーグルトや乳製
 品、味噌や漬物、納豆などの発酵食品は、乳酸菌やビフィズス菌など腸内の
 善玉菌をふやしてくれます。


・発酵食品の他に、大事なものは食物繊維です。食物繊維は、善玉菌の餌にな
 り、善玉菌を増やし、悪玉菌を減らしてくれます。食物繊維には、水溶性の
 ものと不溶性のものがありますが、バランスよくとることが大事です。


・そのためには、雑穀、野菜、果物、キノコ類、海藻など毎日摂取することで
 す。その中でも、キノコや大麦に含まれる水溶性食物繊維βグルカンは白血
 球を直接刺激して、免疫力を強めることが、確認されています。(食物繊維
 について詳しくは、メルマガ7号を参考にしてください。)


・新型インフルエンザを中心に話してきましたが、季節性インフルエンザや風
 邪予防も対策は同じですから、今から、感染予防、免疫力アップの生活を心
 がけてください。


・今月の麗子の一言:

 風邪やインフルエンザと戦う腸管免疫!
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 編集後記

 人生初のモデル体験。
 スタイリストさんに渡されたお洋服を持って、試着室で着替えをしていると
 、どうも「これから畑仕事行ってきます!」っていうイメージで、自分で自
 分が可笑しい。

 しかもサイズも合わないし、やっぱり私には無理だ〜って思いながら、泣き
 そうな顔で試着室を出ると、スタイリストさんが飛んで来てくれました。

 襟や袖の着こなし方を直してもらい、かっこいいブーツと合わせると、ちょ
 っと個性的でモダンなスタイルが完成。
 畑仕事のイメージは一体どこへやら。

 ようやく自信を取り戻し、周りにも励まされて写真撮影に臨んだのですが、
 今度はカメラマンさんが、表情、足と手の位置、姿勢などをダメだしするん
 です。
 かなりひきつった笑顔になっちゃいました。

 色んなアドバイスをいただいたのですが、最後はカメラマンも諦めたようで
 す。
  どんなことでも経験は大切なんだな〜って思いました。

 さて、来月は「人はなぜ太るのか?」をテーマにお伝えします。

  ご意見、ご感想などもお寄せください。
  あて先はこちら⇒ beta-science@adeka.co.jp

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 ◎発 行 日       :月1回(第三月曜日)
 ◎発 行 元       :株式会社ADEKA 新規事業推進室
 ◎発 行 人       :βグルカン総合研究所編集室
 ◎βグルカン総合研究所HP
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           → http://www.mugi-lab.info/ 
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