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黒酵母 βグルカン(ベータグルカン)研究室 - βグルカン(ベータグルカン)総合研究所 - メールマガジンバックナンバー

<第10号>「美的生活☆うるおいマガジン」

              うるおいのある華やかな生活のご提案
    美容健康情報をお届けするβグルカン総合研究所メールマガジン

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        <<<<< 第10号 2009年8月17日 >>>>>>>

 こんにちは!メルマガ編集長のぐるぐるポン太です。
 毎日、冷たいビールが美味しいです!!
 さて、皆さんは朝起きて気がつくと、どこかしらが痛いなんて経験ありませんか?
 昨夜は何でも無かったのに、喉が痛い、お腹が痛い、腰が痛い・・などなど。

 つい先日の話なんですが、起き上がれないぐらい右脇腹が痛かったんです!
 原因が思いあたらず、なんとかその日はやり過ごしたのですが、痛みはどん
 どん増して、歩くのもままならないし、くしゃみや咳で激痛が走り、何か体
 内に異変が起きているかもと思いました。

 しかしその週末は、楽しいイベントがあったので病院へも行かずに放置。
 仲間のすすめで、発生から6日後にようやく病院(整形外科)の門を叩きました。

 レントゲン撮影の結果は異常なし。
 「もしかしたら胆石かもしれない」とのことで、外科を受診するよう勧めら
 れましたが、まさか内臓系だなんて思ってもみず、少なからずショック。
 健康だけが取り柄なのに。

 そして、外科医の診断の結果は・・・

 この続きは、のちほどまた!


 さて、「美的生活☆うるおいマガジン」では、読んでて良かったぁ☆と思え
 る情報を、全力でお伝えしていきますので、末永いお付き合いをどうぞよろ
 しくお願い致します。

  ご意見、ご感想もお寄せください。
  あて先はこちら⇒ beta-science@adeka.co.jp
 
  今回も最後までおつきあいよろしくお願いいたします。




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    ★=☆ 美的生活☆うるおいマガジンvol.10 もくじ ☆=★
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 1 麗子先生の健康美容コラム「夏バテを回復するために」

  2 「ドクター馬渕知子のアンチエイジングアドバイス」のご紹介

 3 編集後記(次号予告)


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          麗子先生の健康美容コラム 
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・黒酵母麗子のプロフィールについては、黒酵母βグルカン研究室のHPをご
 覧ください。⇒ http://www.black-yeast.info/


・第10回、今月のタイトルは、

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 「夏バテを回復するために」
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≪その1≫・・・「夏バテとは?」

・今年は梅雨明け宣言が遅れていましたが、さすがに夏本番ともなると毎日暑
 いですね。この暑さでボーっとして何をするにも元気がなくなっていません
 か? また睡眠不足により夏バテ気味となっていませんか?


・「夏バテ」とは、高温・多湿の夏の気候のために体力が消耗し、体がだるい
 などの疲労や倦怠感・食欲不振・体の不調・体力低下・思考力の減退や判断
 力の鈍化などがあらわれる状態をいいます。


・気温が28℃を超えると、たとえ安静にしていても、私たちの体は円滑な代
 謝をするためにベストな体温(36℃から37℃)を保つため、汗をかき、
 この汗が蒸発するときに奪われる熱(気化熱)により、体温の上昇を抑えよ
 うとします。


・一般的に夏場は、大人で1日3〜4リットルの汗をかき、また、まったく汗
 をかかなかったと思うときでさえ、0.5リットルの目に見えない汗をかい
 ています。


・汗は99.5%が水分で、残りはビタミンやミネラルなので、夏場は知らな
 い間に大切なビタミン、ミネラルが失われ、不足しがちです。また、発汗に
 より胃の血流量は減少するため、胃液の分泌減少や胃の蠕動運動低下など、
 胃の機能低下が起こります。


・暑いからといって、水分や冷たいものを取り過ぎると胃液が薄まるため、食
 欲減退だけでなく、消化力や殺菌力の低下で下痢や食中毒になりやすく、栄
 養不足に拍車をかけることにもなりかねません。


・ビタミンB群の不足による老廃物や疲労物質の蓄積、冷房過多や睡眠不足か
 らくる自律神経の乱れなども重なった結果、いわゆる「夏バテ」になるのです。


≪その2≫・・・「夏バテによい食材」
─────────────────────────────────

・「夏バテ」発症の仕組みから見て、胃腸の調子を整えることが重要です。


・夏バテ気味になってしまった胃腸に、「夏バテなんかに負けるものか」とば
 かり、無理にカロリーの高い物を食べようとしても、元気のなくなった胃腸
 はなかなか受け付けてくれません。そこで、夏バテに効き、胃腸に負担をか
 けない食品を簡単に列記しました。


・暑さで体温が上昇してしまった時は、旬の食材であるスイカ、トマト、きゅ
 うり、なす、メロン、冬瓜などで体の熱を冷まします。


・これらの野菜や果物には水分が多く含まれるので、汗として流れ出た水分の
 補給にもなり、排尿を促し、体内の水分代謝を高める効果もあり、むくみの
 予防にもなります。


・しかし、冷房で冷え切った場合には逆効果ですので、その場合は、前回の
 メールマガジン9号を参考にして体を温めてください。
 →http://www.black-yeast.info/backnumber/090720.html


・体がほてっている時も冷えている時でもその偏りを正してくれる食材が、や
 まいもです。滋養強壮、消化促進作用があり、下痢を止め、気力をつけ、肌
 にうるおいまでもたらしてくれるやまいもは、まさに夏バテ回復にうってつ
 けの食材です。


・大麦と合わせて「むぎとろ」にすれば、食物繊維も摂れて、胃腸の疲れを癒
 してくれます。うなぎなどをトッピングすれば、ビタミンB群も摂れて疲労
 回復にもなります。


≪その3≫・・・「夏バテ解消のポイント」
─────────────────────────────────

・夏は、ソーメンなどの麺類や甘い清涼飲料水など、糖質の多い食生活に偏り
 やすくなります。そのため、糖質をエネルギーに変えるビタミンB1の消耗
 が激しい上に、食物繊維も不足しがちになります。


・食物繊維には腸内細菌の増殖を促す効果があります。善玉菌、とくにビフィ
 ズス菌が増殖され活性化すると、ビフィズス菌が作り出す乳酸によって腸の
 働きがスムーズになります。


・大麦に含まれるβグルカンは水溶性の食物繊維でビフィズス菌と一緒に腸の
 働きを高めたり、腸内免疫を活性化させたりすることが知られています。
 (食物繊維について詳しくは、メールマガジン7号を参考にしてください)
 →http://www.black-yeast.info/backnumber/090518.html


・先にあげた「むぎとろ」は大麦の食物繊維を摂る上でも、積極的に食してい
 ただきたいメニューですが、なかなか食欲がわかない時もあります。そのよ
 うな時は、βグルカンとビタミン、ミネラルが含まれるサプリメントを取り
 入れて、毎日に必要な栄養素を補って、免疫力をあげ、夏バテ回復をしてく
 ださい。


≪その4≫・・・「おなかとストレス」
─────────────────────────────────

・夏特有の症状(夏バテ症状)ではありませんが、おなかとストレスの関係も
 重要なポイントです。


・人は社会生活を営む以上、ストレスから開放されることはないでしょう。人
 の体の中でも食道、胃、十二指腸、小腸、大腸などの消化管は最もストレス
 を受けやすい器官です。


・食べ物の消化に欠かせない胃液の分泌は、自律神経によって行われています。
 ストレスが慢性的になると自律神経が正常に働かなくなり、胃酸が過剰にな
 り、胃壁を保護する粘液の分泌が減り、胃の中の微妙なバランスをくずして
 しまいます。


・近頃マスコミをにぎわすこともある過敏性腸症候群(便秘や下痢、ガス過多
 による下腹部の張りなどの症状)もストレスが病気に大きくかかわっている
 ことが知られています。


・この時期、暑さの身体的ストレスも加わって、ダブルパンチにならないよう
 に、精神的、身体的ストレスからおなかを守りましょう(ストレスと免疫の
 関係についての詳細は、メールマガジン6号を参照してください)。
 →http://www.black-yeast.info/backnumber/090420.html


・また、「笑う」ことは、「微笑み」や「作り笑い」でも免疫力を高めるナチ
 ュラルキラー細胞(NK細胞)の働きが高まることが最近の医学研究で証明
 されています。できればお腹を抱えて笑えることが一番です。生活に笑いの
 種を!


・今月の麗子の一言:

 夏バテ回復は、腸の免疫力アップから!
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      今月の「ドクター馬渕知子のアンチエイジングアドバイス」
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 「βグルカン総合研究所」ウェブサイト内にある、「ドクター馬渕知子のア
  ンチエイジングアドバイス」コーナーでは、身近で役立つアンチエイジング
  情報を馬渕先生に教えてもらいます。

  今回は、基本的な洗顔に流れについてです。
 知っているようでもあらためて振り返ってみると、反省する点がたくさん出
 てきそうなのが洗顔です。
 洗顔の基本的な流れがわかりやすく解説されていますので、どなたも必見です。
 
 馬渕先生のアンチエイジングアドバイスはこちらから
  http://www.black-yeast.info/advice/advice.cgi

 【馬渕知子先生のプロフィール】
  マブチメディカルクリニック院長。
  専門は内科・皮膚科、分子整合栄養学。
  東京医科大学卒業後、同大学付属病院にて勤務。

  医療分野に栄養学を取り入れ、西洋医学や東洋医学を超えた多方面から治療
  を行っている。

  また皮膚科医として、皮膚疾患のみならず「美しさ」「アンチエイジング」
  を考慮した化粧品や健康食品等の研究を手がける。


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 編集後記

 外科医による触診の結果、原因不明の右脇腹痛は、「肋軟骨2本に間違いな
 い」とのことで、骨折(ヒビ)の可能性高しという診断でした。
 助軟骨とは、肋骨と身体の中心にある骨(胸骨)を結ぶ骨で、レントゲンに
 は映らない骨なのだそうです。

 診察室で、かなりの“うめき声”をあげていたような気がします・・。
 看護師さん2人がかりで起き上がらせていただきましたが、目には涙がにじ
 んでいたかも。
 痛かった〜・・。

 とにかく安静にしているしかないようで、コルセットをして1ヶ月くらいは
 我慢が必要だ、とのことです。
 肋軟骨は折れやすく、激しいくしゃみや咳で折れる人もいるようなのですが、
 原因はいかに・・・!?

 ひとつ思い当たるのが、痛みを感じた前日の夜、ノート型パソコンを胸に抱
 きかかえたまま電車で爆睡し、1時間以上同じ体勢で座っていたことぐらい。
 パソコンの角で圧迫骨折したのかも。

 せっかくの夏ですが、おとなしくしているしかなさそうです。

 さて、来月は「食物繊維と風邪予防」をテーマにお伝えします。

  ご意見、ご感想などもお寄せください。
  あて先はこちら⇒ beta-science@adeka.co.jp


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 ◎発 行 日       :月1回(第三月曜日)
 ◎発 行 元       :株式会社ADEKA 新規事業推進室
 ◎発 行 人       :βグルカン総合研究所編集室
 ◎βグルカン総合研究所HP
           → http://www.black-yeast.info/
           → http://www.mugi-lab.info/ 
 ◎お問い合わせ :   http://www.black-yeast.info/inquiry/form.html

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