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黒酵母 βグルカン(ベータグルカン)研究室 - βグルカン(ベータグルカン)総合研究所 - メールマガジンバックナンバー

<第9号>「美的生活☆うるおいマガジン」

              うるおいのある華やかな生活のご提案
    美容健康情報をお届けするβグルカン総合研究所メールマガジン

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        <<<<< 第9号 2009年7月20日 >>>>>>>

 こんにちは!メルマガ編集長のぐるぐるポン太です。
 家に帰ってきたらすぐ、エアコンのスイッチを「ポチッ」とするのが日常的
 になってきました。
 エコロジーや電気代も気になるけど、もうそんなこと言っていられないとい
 う感じですよね!?


 この季節の生活には欠かせないエアコンですが、ふと気が付くと床が水浸し
 になってたんです!!
 なんでだろうって思ったら、室内機からポタポタ水が漏れているではありま
 せんかっ!


 すぐに修理屋さんを呼んだのですが、取り付け工事やらで混んでるらしく、
 すぐには無理だとのこと・・。
 仕方ないので、エアコンの下にバケツやら雑巾やらを置いて約1週間、水漏
 れ状態のエアコンで我慢してました。


 たかだエアコン、されどエアコン!?
 どんよりした1週間を過ごしてしまいました・・。


 ようやく修理屋さんに来てもらい、室外機の排水ホースを吸引してもらうと
 「ゴボゴボゴボ・・・・ッ」ってすごい音とともに、あるモノが出てきました。
 きゃ〜!!!!


 この続きは、のちほどまた!


 さて、「美的生活☆うるおいマガジン」では、読んでて良かったぁ☆と思え
 る情報を、全力でお伝えしていきますので、末永いお付き合いをどうぞよろ
 しくお願い致します。

  ご意見、ご感想もお寄せください。
  あて先はこちら⇒ beta-science@adeka.co.jp
 
  今回も最後までおつきあいよろしくお願いいたします。



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    ★=☆ 美的生活☆うるおいマガジンvol.9 もくじ ☆=★
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 1 麗子先生の健康美容コラム「エアコンによる冷えから身体を守る」

  2 「ドクター馬渕知子のアンチエイジングアドバイス」のご紹介

 3 編集後記(次号予告)


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          麗子先生の健康美容コラム 
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・黒酵母麗子のプロフィールについては、黒酵母βグルカン研究室のHPをご
 覧ください。⇒ http://www.black-yeast.info/


・第9回、今月のタイトルは、

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 「エアコンによる冷えから身体を守る」
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・7月に入り、東京では夏の風物詩である、入谷「朝顔市」や浅草寺境内の「
  ほおずき市」も終わり、例年より早い梅雨明けで、本格的な夏の到来です。


・「長期天気予報」によると、今のところ、今夏は例年並みの暑さと予報して
 いますが、酷暑でなくても、夏場は連日の暑さで体がバテやすいうえに、オ
 フィスやスーパー、交通機関の冷房で体を冷やし過ぎ、体調を崩すリスクが
 発生します。


・今月は、これからの時期、身体を守るための必見情報をお伝えしましょう。


≪その1≫・・・「エアコンによる冷え」
─────────────────────────────────

・「ちょっと肌寒いな」と感じるくらいエアコンのきいた部屋に長時間いると
 体は大きなストレスを感じます。


・身体の自律神経(交感神経と副交感神経)は気温の情報を受けて、そのどち
 らかが活発になって対応しようとします。暑い季節であれば、副交感神経が
 活発に働き、血管を拡張させ体内の熱を外に出そうとします。


・ところがエアコンで体が冷えると、反対に体温を逃がさないように交感神経
 が働いて血管を収縮させます。そのため血流が悪くなり冷えなどの症状が起
 こります。この状態が続くと、体温調節がうまくできなくなってしまいます。


・また、暑い場所と寒い場所を行ったり来たりしていると、自律神経が混乱を
 きたし、血流の低下だけではなく胃腸の働きやホルモンの分泌にも悪影響を
 及ぼします。


・このように自律神経の働きが慢性的に低下すると、ちょっとした暑さ、寒さ
 にも敏感になり、一年中冷え性に悩まされることになりかねません。では、
 どうしたらよいでしょうか。


≪その2≫・・・「体を冷やすことの害を知りましょう」
─────────────────────────────────

・「体温が1℃下がると免疫力は30%以上低下する。」というほど、体温と
 免疫力については強い相関関係があります。例えば、お風呂上りに体を十分
 拭かずに、そのままの状態でいると、湯冷めがひどくなり、軽い風邪をひい
 てしまうことはありませんか? 


・また、暑いからといって、冷たいものばかり食べ消化不良を起こしてしまう
 などの経験はありませんか? これらは体を冷やすことの害といえます。


・人間の体は不調を検知すると、体内の余分な水分を捨てて体を温め、免疫力
 を向上させ、病気を治そうとします。


・このように、「冷え」「体の不調」「水」は密接に関係しています。湯冷め
 する、寝冷えをする「冷え」⇒「体の不調」⇒下痢する(水を体外に排出)。


 早朝に体温が下がる⇒頻尿(水を排出し体を暖めようとする)、雨や冷風に
 あたる⇒体が冷える⇒関節痛の発生。このようにまとめることができます。


≪その3≫・・・「夏の水分の摂り方に気をつけよう」
─────────────────────────────────

・夏は冷たい飲み物を好んで摂りますが、体が欲しているからといって、水分
 を多く摂ってしまうと、体を冷やすことになり、結果として免疫力を下げて
 しまうので、体に良いことではありません。


・また、「血液をサラサラにし、血栓を防ぐために、水を1日に2L〜3L飲
 むように。」と指導されることがありますが、必要以上に多く摂取しても、
 すぐに汗や尿で排出されるだけで、あまり意味はありません。それよりも、
 体を冷やす害のほうが心配です。


・日常的に運動をしているわけでもないにもかかわらず、バケツの水をかぶっ
 たように汗をかく人がいます。これは代謝が良いのではなく、体内の水分バ
 ランスがおかしくなっている証拠と言えます。


・つまり体内に余分な水分がたまっているため(漢方でいう水毒の状態)、
  その水分を捨てようとして大量の汗をかいているのです。


・このような人は「自分は汗かきなので水分摂取を心がけなければいけない。」
 と思っている傾向にありますが、逆に出す必要があります。体内の水分
 が多いのに、身体が水分を必要とするのは、必要な細胞に上手く水分が行き
 渡っていないからなのです。


≪その4≫・・・「夏場に多い膀胱炎」
─────────────────────────────────

・夏場は、ぼうこうに細菌が入って炎症を起こす急性膀胱炎になる女性が多く
 なります。それは、暑さ⇒冷房⇒疲労、体を冷やす⇒血流が悪くなる、免疫
 力の低下⇒細菌による炎症、という傾向があるためです。


・暑いと疲労がたまりやすくなりますが、更に冷房によって、身体(特に下腹
 部)を冷やしてしまうと免疫力が低下し、細菌を防ぐ力が弱くなります。


・冷えるということは、血液の流れが悪くなっているわけで、そのために血液
 中で殺菌作用を持つ白血球が不十分になります。結果として、膀胱で繁殖し
 ている細菌を抑えることができず、膀胱炎を引き起こすといえます。


・今、話題のβグルカンには感染症を予防する機能も期待されています。冷房
 により抵抗力が低下した体を感染症から守るためにも、免疫力を上げる働き
 があるβグルカンの摂取をお勧めします。


・また、すでに膀胱炎になってしまった場合は、体を温め(入浴など)、紅茶
 やしょうが湯など体を暖めてくれる飲料を摂取して、尿をたくさん出すこと
 が大切です。むやみやたらに水分を摂取することは、身体を冷やすのでやめ
 ましょう。


≪その5≫・・・「夏場の賢い食生活」
─────────────────────────────────

・エアコンの冷えから体を守るには、正しい水分摂取と、体を温め免疫力を上
 げる食べ物を摂ることが大切です。暑いからといって、冷たい生ビールを大
 量に飲むのは良くありません。具体的には、お酒なら焼酎のお湯割り、赤ワ
 インなど身体の温まる飲み物。食べ物なら、赤身の肉、鶏肉、レバー、いわ
 し、かつお、チーズ、かぼちゃ、かぶ、ねぎ、しそ、にんにく、しょうが、
 さんしょう、赤唐辛子などがあります。


・暑い日には、冷奴やそうめんなどを食べたくなりますが、体や胃腸を冷やし
 てしまいます。しかし、薬味や七味唐辛子を添えることで冷えを未然に防ぐ
 ことができます。


・夏の食べ物にしょうがやねぎ、大葉、みょうがなどの薬味を多用しましょう。


・また、汗かきで水を大量に飲む方は、紅茶やしょうが湯などで体を温めたり
  利尿作用のあるカリウムを多く含む食品(豆類、じゃがいも、サツマイモ、
 キウイ、メロン、スイカ、バナナ、ひじき、海苔、パセリ、あしたば、モロ
 ヘイヤ、ホウレン草など)やクエン酸を多く含む食品(梅干し、レモンや柑
 橘類など)を積極的に摂り、水分の排出を促しましょう。


・毎年、冷房の冷えに悩まされている方たちは、今夏は冷えから解放されて、
 快適な夏を楽しんで欲しいと思います。


・今月の麗子の一言:

 ホットな夏を賢く乗り切ろう!
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      今月の「ドクター馬渕知子のアンチエイジングアドバイス」
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 「βグルカン総合研究所」ウェブサイト内にある、「ドクター馬渕知子のア
  ンチエイジングアドバイス」コーナーでは、身近で役立つアンチエイジング
  情報を馬渕先生に教えてもらいます。

  今回は、皮膚の酸化を防ぐためのスキンケア(その2)と、洗顔方法につい
  てです。
 どのような洗顔方法がいいのか、わかりやすく解説されています。
 これを読んだらもう洗顔なしでは眠れません!!
 「はやく知っていればよかった!!」と後悔したくない方は、必見です。

 馬渕先生のアンチエイジングアドバイスはこちらから
  http://www.black-yeast.info/advice/advice.cgi

 【馬渕知子先生のプロフィール】
  マブチメディカルクリニック院長。
  専門は内科・皮膚科、分子整合栄養学。
  東京医科大学卒業後、同大学付属病院にて勤務。

  医療分野に栄養学を取り入れ、西洋医学や東洋医学を超えた多方面から治療
  を行っている。

  また皮膚科医として、皮膚疾患のみならず「美しさ」「アンチエイジング」
  を考慮した化粧品や健康食品等の研究を手がける。



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 編集後記

 エアコン室内機から水漏れした原因は、排水ホースにあるモノが詰まったた
 め、外に出て行くべき水が室内に逆流していたためでした。
 修理屋さんは、吸引して出てきたモノを見せようと、「室外機を一緒に見て
 もらえますか?」と言うのですが、見ないほうがいいような予感がして、、

 「もしかして虫??ゴキ??」って聞いたら、
 「大きな虫です、ゴキではないとは思いますけど。」だって。
 「見ていただかなくても結構ですよ!」って、やっぱりそれって
 ゴキでしょー。

 怖いもの見たさもあったけど、ただでさえ暑いのに余計に暑くなりそうだっ
 たので状況確認ヤメ。
 その後、エアコンクリーニングをしてもらいエアコンも私も、元気も取り戻
 しました♪

 室外機のホースに、虫が入ってこないようにする対策もあるそうです。
 何やらを排水ホースの先に取り付けるのだとか・・・。

 さて、来月は「夏バテと風邪予防」をテーマにお伝えします。

  ご意見、ご感想などもお寄せください。
  あて先はこちら⇒ beta-science@adeka.co.jp

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 ◎発 行 日       :月1回(第三月曜日)
 ◎発 行 元       :株式会社ADEKA 新規事業推進室
 ◎発 行 人       :βグルカン総合研究所編集室
 ◎βグルカン総合研究所HP
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 ◎お問い合わせ :   http://www.black-yeast.info/inquiry/form.html

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