トップページ > メールマガジンのお申し込み > メールマガジンバックナンバー <第5号> 「美的生活☆うるおいマガジン」
黒酵母 βグルカン(ベータグルカン)研究室 - βグルカン(ベータグルカン)総合研究所 - メールマガジンバックナンバー

<第5号>「美的生活☆うるおいマガジン」

              うるおいのある華やかな生活のご提案
    美容健康情報をお届けするβグルカン総合研究所メールマガジン

   ☆  ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓   ★ 
   \┏━┫    美的生活☆うるおいマガジン    ┣━┓/  
 ★ ─┃ ┗┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┳┛ ┃─ ☆
    ┗━━┛                   ┗━━┛ 

        <<<<< 第5号 2009年3月16日 >>>>>>>

 こんにちは。メルマガ編集長のぐるぐるポン太です。

 毎年1度、「宣伝会議賞」 というキャッチコピーのコンテストが実施されて
  いるのをご存知ですか?
 コピーライターを目指している方々が、課題に対して「コレゾ!」という作
 品を制作し、総応募作品の中からグランプリで賞金100万円が授与される
 というものです。

 年々応募総数は増加し、今年は約30万通の応募があったなか、グンプリを勝
 ち取った作品は、コレ! ↓↓↓

 「家は路上に放置されている。」志儀永二郎さん(26歳、東京都)

 課題内容:セコム・ホームセキュリティなるほどなって思う、素敵なキャッ
 チコピーですね。

 実は、「β-グルカン」も宣伝会議賞に課題を提出しました。
 まだまだ有名でない「β-グルカン」を世の中の人に広めるためのキャッチフ
 レーズを考えてください!という課題です。

 残念ながらグランプリではなかったのですが、見事シルバー賞を受賞したんで
 すよ!!!!
 そのコピーとは・・

 この続きは、のちほどまた!

 さて、「美的生活☆うるおいマガジン」では、読んでて良かったぁ☆と思える
 情報を、全力でお伝えしていきますので、末永いお付き合いをどうぞよろしく
 お願い致します。

 ご意見、ご感想もお寄せください。
 あて先はこちら⇒ beta-science@adeka.co.jp
 
 今回も最後までおつきあいよろしくお願いいたします。


○●○★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   ★=☆ 美的生活☆うるおいマガジン(第5号) もくじ ☆=★
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★○●○

 1 麗子先生の健康美容コラム「花粉症とその改善策についてPart2」

  2 「ドクター馬渕知子のアンチエイジングアドバイス」のご紹介

 3 編集後記(次号予告)

●○●○●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
          麗子先生の健康美容コラム 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●○●○●

・黒酵母麗子のプロフィールについては、黒酵母βグルカン研究室のHPをご
 覧ください。⇒ http://www.black-yeast.info/

・第5回、今月のタイトルは、

----------------------------------------------------------------------
 「花粉症とその改善策についてPart2」
----------------------------------------------------------------------

・オフィスや学校、電車やバスの車内、そして街角といたるところ、花粉対策
 マスクを着用している人が目立って来ました。今はもう、まさにスギ花粉前
 線真っ只中ですね。


・最近、読んだレポートによると、いままでスギ花粉症だけが大きな関心事で
 したが、今後、ヒノキ花粉症がクローズアップされてくる可能性も出てきま
 した。


・スギ花粉とヒノキ花粉は構造的に似ており、スギ花粉症患者はヒノキ花粉症
 患者になる可能性が高いそうです。しかも、ヒノキの植林面積をみると、大
 変広く、樹齢を考えても花粉を大量に産生する時期にさしかかっています。

 (ご参考までに、スギの植林面積は450万haで、国土の12%、ヒノキ
 の植林面積は257万haで国土面積の7%。合計すると国土の19%、つ
 まり日本の面積の約2割がスギかヒノキの林、ということになります。だか
 ら、その花粉の量もすごい量になります。)


・したがって、両方の花粉症を発症した場合、スギ花粉症が3月に一旦治まっ
 ても、次のヒノキ花粉症で4月、5月にひどくなる場合もあるそうです。こ
 れから、ますます花粉症がひどくなる可能性もある中で、どうやって対策を
 とればよいのでしょうか?


・今月は、先月に続き「花粉症とその改善策についてPart2」。先月のこ
 のコラムを読んだ人も、見逃した人も、今からでも遅くない、とっておきの
 対処方法をお教えします。まず、花粉症との戦いは、花粉飛散情報を知ると
 ころから始めましょう。

 (先月の「麗子先生の健康美容コラム 『花粉症とその改善策について』」
 をお読みになりたい方は、下記をクリックして下さい。)
  http://www.black-yeast.info/backnumber/090216.html


・≪対処法その1≫
 まず、花粉情報を正確に知ることです。この時期、毎朝、外出前の花粉飛散
 情報チェックは欠かせないものです。皆さんは、この花粉飛散情報って、ど
 のように出されているか、ご存知ですか?


・この花粉情報は、花粉症患者の予防情報として、約20年ほど前にスギ花粉
 情報として出されたのが始まりです。そして当時から、およそ450箇所
 で、落下花粉をスライドガラスの上で捕らえ、顕微鏡で一つずつ計測すると
 いう方法で花粉飛散量を調べ、これらのデータから、数日間の気温、風向
 き、風速、湿度などを計算して花粉飛散情報を割り出しているのです。


・しかし、低い気温の日が、しばらく続いたりすると、予報に誤差が生じるこ
 とや数時間後の予測には反映されないため、この花粉飛散情報は花粉症患者
 に役立っていないとの厳しい指摘もあります。


・そんな中、新しい取り組みがなされてきました。これはレーザー光を利用し
 て、空気中から30ミクロン(0.03mm)ほどの大きさのスギ花粉粒子
 だけを計測する方法で、リアルタイムで花粉飛散状況がわかります。


・環境省花粉観測システム(愛称:はなこさん)は下記です。
  http://kafun.taiki.go.jp/


・この方法は、現在試運転中ですが、時間単位の花粉データと予報は花粉症患
 者にとり、大変役立つ情報になると思われます。


・≪対処法その2≫
 最近の花粉対策グッズの活用です。最近、イオンや電解水を使う新しい技
 術で、匂いだけでなく、花粉やウイルスを無害なものにすることが可能と
 なりました。新幹線などの車内の空気清浄にも採用されたそうです。


・家の中では、これらの機能が付いた空気清浄機やエアコンが有効なのではな
 いでしょうか。 また充電可能な携帯用ならば、車の中や、オフィスの机の
 上でも使用できます。


・また、絹のような美しさがあるポリエステル素材の着物も販売されています
 。これは花粉がつきにくく、汚れたらネットに入れて洗濯機で洗える特長が
 あります。卒業、入学の今の季節、天候不順な季節には、とても便利です。


・≪対処法その3≫
 サプリメントの活用です。前回のコラムでもちょっと話しましたが抗酸化作
 用のあるビタミンA、C、E、セレンに加え、フラボノイドやポリフェノー
 ルが入ったものがおすすめです。


・花粉にずっと接触し続けた粘膜はかなり敏感になっています。アレルギー症
 状がおきると大量に活性酸素が出て、それが細胞を傷つけることで、くしゃ
 み、鼻水、鼻づまり、目のかゆみの原因となるヒスタミンを放出します。


・玉ねぎやりんごの皮に含まれるケルセチン、みかんの筋、皮、袋に含まれる
 ヘスペリジンも抗アレルギー効果があるポリフェノールの一種ですが、この
 時期になってしまうと、食品からの摂取だけではとても追いつきません。


・細胞を傷つける前に少しでも早く活性酸素を除去することが必要です。大麦
 若葉青汁のような多種類のビタミン、ミネラルとともに活性酸素を吸収する
 ポリフェノール、フラボノイド、酵素が入っているものを、体内に不足が起
 きないように、ある一定時間ごとに補給することが望ましいでしょう。


・≪対処法その4≫
 βグルカンを摂取することです。アレルギー症状は免疫反応が過剰になった
 現象ですが、βグルカンにはこれを正常にする働きがある、ということは前
 回のコラムで述べました。じつは、もう一つの大きな働きとして腸内細菌を
 増やす作用があります。


・乳酸菌やお酢になど含まれる有機酸を生産する菌を増やし、善玉菌の生育を
 助けることができます。というのは、βグルカンは消化酵素で消化されない
 ため、そのままの形で大腸へ到達します。大腸に存在する沢山の微生物は、
 このβグルカンを栄養分として生育することができます。


・その結果、乳酸菌など善玉菌により産生される有機酸は、腸の細胞や粘膜を
 強化して、大腸を健康に保つことになります。加えて、大腸内環境を整え、
 大腸内が酸性になるので、ますます乳酸菌の生育を助けます。


・一説には腸内細菌が増えることで、アレルギー症状を緩和すると言われてい
 ます。このようにβグルカンには免疫システムの過剰反応と腸内環境を調え
 るダブルの働きがあるので、花粉症の改善が可能になります。


・大麦若葉青汁とβグルカンが一緒になっているサプリメントならば、抗酸化
 作用、免疫システム調整、腸内環境を調えるトリプル効果が期待できます。
 ぜひ、このサプリメントで花粉症の時期を乗り越え体質改善に取り組んでみ
 てください。


・症状がひどく辛い時などは薬が必要なこともありますが、眠くなるとか、の
 どの渇きなど副作用があります。症状が軽いときは薬に頼らないで過ごした
 いものです。


・今後、ヒノキ花粉が増加する可能性が高いので、スギ花粉の時期が過ぎて
 も、花粉症のヤマが続くことになりそうです。私たちを取り巻く環境はます
 ます悪くなると思いますので、今から体質改善をしていくことをお勧めしま
 す。


・今月の麗子の一言:

 体質改善はお早めに!
 ======================================

○●○★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
      今月の「ドクター馬渕知子のアンチエイジングアドバイス」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★○●

  今月の「ドクター馬渕知子のアンチエイジングアドバイス」

 「βグルカン総合研究所」ウェブサイト内にある、「ドクター馬渕知子のア
  ンチエイジングアドバイス」コーナーでは、身近で役立つアンチエイジング
  情報を馬渕先生に教えてもらいます。

 今月は、冬だからといっておろそかになりがちなUVケアの必要性について、
 さらにわかりやすく解説していただきました。UB-Bのお話です。
 「はやく知っていればよかった!!」と後悔したくない方は、必見です。

 馬渕先生のアンチエイジングアドバイスはこちらから
  http://www.black-yeast.info/advice/advice.cgi

 【馬渕知子先生のプロフィール】
 マブチメディカルクリニック院長。
 専門は内科・皮膚科、分子整合栄養学。
 東京医科大学卒業後、同大学付属病院にて勤務。

 医療分野に栄養学を取り入れ、西洋医学や東洋医学を超えた多方面から治療
 を行っている。

 また、皮膚科医として皮膚疾患のみならず「美しさ」「アンチエイジング」
 を考慮した化粧品や健康食品等の研究を手がける。

○●○★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 編集後記

 「第46回宣伝会議賞(コピーコンテスト)」の結果が発表され、「β-グルカ
  ン」のキャッチコピーを考えてくださった菊川祐大さんの作品が、シルバー
  賞を受賞しました!!ぱちぱち。
  
 受賞作品は、コレ! ↓↓↓

 「何となく80まで生きると思ってませんか。 」

  健康は自分自身で守る時代。
  どんなに楽しいことでも、健康な身体があるからこそ楽しめることですよね。
 「β-グルカン」があれば80歳まで生きられる、という訳ではないですが、今
  の時代を生きる私たちに対し、警鐘を鳴らすフレーズだなぁと感じました。

  身を引き締め、大切な1日を有意義に過ごそうと心に決めた次第です。
 「何となく・・」の毎日であってはならないですもの!!

  さて来月は、新しい生活のスタートでストレスや疲労を感じられる方のため
  に、「疲労回復」についてお送りする予定です。どうぞお楽しみに!

 ご意見、ご感想などもお寄せください。
 あて先はこちら⇒ beta-science@adeka.co.jp

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★○●○
 ◎発 行 日       :月1回(第三月曜日)
 ◎発 行 元       :株式会社ADEKA 新規事業推進室
 ◎発 行 人       :βグルカン総合研究所編集室
 ◎βグルカン総合研究所HP
           → http://www.black-yeast.info/
           → http://www.mugi-lab.info/
 ◎お問い合わせ :   http://www.black-yeast.info/inquiry/form.html

 Copyright(C) βグルカン総合研究所編集室 All Rights Reserved 
    
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★○●